【Coming soon!!】パナマ / ベルナルディーナ パカマラ・ナチュラル(14g~)
生産国 パナマ 生産地 チリキ>レナシミエント>サンタ・クララ 生産者 フェリックス・アギラール 標高 1,400 ~ 1,580 masl 品種 パカマラ 精製方法 ナチュラル 水分値 ーーー Density(密度) ーーー 収穫年 25-26 ローストレベル Cinnamon Roast /浅煎り (1crak⁺109sec‐DTR12.2%) フレーバーテキスト ★は強さ、5段階評価で★から★★★★★まで Aroma:★★★★★ ↳ リンゴ酒、ピーチ、蜂蜜 Acidity:★★★ ↳ ライチ、マスカット、ドラゴンフルーツ Sweetness:★★★★★ ↳ ココナッツ、ライチ、マスカット Mouthfeel:ラクティックでスムース ↳リンゴ酒、ココナッツ、ラクティック Aftertaste:ショートミディアムアフター ↳ココナッツ、リンゴ酒、ライチ Roasters' Comment パナマのスーパーバイヤー中野さんと言えばこの農園みたいな中野さんしか取り扱ってないパナマの農園はいくつかあるんですが、Bernardinaもその一つかと思います。 農園主のフェリックスは最近、発酵の研究に力を入れてるらしく、それもあってか僕は勝手にBernardinaと言えば特殊発酵系ナチュラルなど骨太ファンキー系の風味イメージがすごく強かったんですが、今回のロットはそういった僕の中のBernardinaのイメージをいい意味で裏切ってくれたロットです。 パカマラらしさを前面に感じられるココナッツのようなクリーミーな質感と淀みのない綺麗な後味がこのロットの素晴らしさを十二分に語ってくれます。 酸味もライチやマスカット、ドラゴンフルーツなどを思わせる穏やかな表情なので、豊かな味わいながら酸味が苦手という方でもはまりやすい悪魔的な美味しさがあります。 パカマラは焙煎後1か月くらい経ってから一層フルーティーなバランスに仕上がるので、ちょっと飲み頃まで我慢が必要ですが、癖になってしまうとこれが家にないと発作が起こってしまうレベルなので愛飲は気を付けて! 写真元:Instagram Finca Bernardina フィンカ・ベルナルディナは1987年に夫フェリックスと妻イルミナダのアギラル夫妻によって始まりました。 ”ベルナルディナ”という名前は、1960年代に家族で初めてコーヒーを生産した母と祖母に由来します。 夫婦二人で始めた当初はわずか2ヘクタールですが、そこにカトゥーラとカトゥアイの栽培地を植えたところから、ベルナルディナの歴史は始まっています。 2ヘクタールで始まったベルナルディナは現在18ヘクタールまでに成長し、そのうち4ヘクタールは原生林、2ヘクタールは二次林、残りはコーヒー、果物、木材の植樹林となっています。 年間の生産量は約200〜300 qq(100ポンド袋)ほどですが、レナシミエント地域ラ・アミスタッド国際公園の緩衝地帯に位置するベルナルディナのコーヒーは、その豊かな土壌に支えられています。
Specifications
- グラム
- 14g, 42g(14g×3), 112g(14g×8), 448g(14g×32)
Variants (4)
- 14g — 890.00 JPY — Out of stock
- 42g(14g×3) — 2196.00 JPY — Out of stock
- 112g(14g×8) — 4499.00 JPY — Out of stock
- 448g(14g×32) — 12923.00 JPY — Out of stock
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