Peekycaps
単品販売や分割スペース向けのキーはこちら ▶︎コンセプト キーボードの中で指に最も近い部品であるキーキャップ。 直接触れる場所が操作性を左右するという発想から、Peekycapsは生まれました。 近年、必要なキー数の増加とアクチュエーションポイントの短縮化により、左手でのキーボード操作の重要性はこれまで以上に高まっています。 そこで本製品は、従来のキー形状に捉われずに操作性を左右する要素とは何かを規定し直し、全く新しいキーキャップの形状を設計しました。 特に標準的な手のサイズの方、また手の小さめの方におすすめです。 ▶︎特徴 指の関節に合わせた列ごとの高さと角度の調整 キーを押す際の指の関節の曲がり方は列ごとに異なります。特にZ列では関節を深く曲げる必要がありますが、数字キーでは指は伸びた状態になります。 この列ごとの関節の角度の違いに着目し、それぞれのキートップの角度と高さと距離を工夫することで、どの列に対しても快適な指の運びを実現しています。 数字キーに届きやすい高さ設計 指を伸ばして押すという数字キーの特性から、数字キーは他の列よりも高さを出しています。これにより、実質的なホームポジションであるA列から数字列までの距離を大幅に短縮し、数字キーを入力する際にも手首の位置を変える必要がなく、従来の遠いキーを押してから元の移動キーのポジションへの戻る際のズレを根本的に防止します。 また、数字キーを押し込んだ際の数字キーの高さはQ列のニュートラルなキートップの高さよりも高くなっています。指を伸ばすということは、指を曲げて押している場合と比較して1列手前にも指が触れやすくなるため、この高さの差を作ることで、数字キーへ指を伸ばして押した際のQ列への誤入力を防止しています。 ハイブリッドなキートップ形状 Peekycapsのキートップ形状は指に吸い付くような快適性と、指の運びやすさ、指先がキートップのどこにあるのかを感じられる分離感をすべて共存させることを目的とした設計となっています。 スフェリカルとシンドリカルの良さをハイブリッドしたような使用感となっております。 ▶︎製法について PA12素材を使ったSLS(粉末焼結積層造形)製です。キー裏側の接続部分は、キーとの接合部に向かって細くなる構造になっており、ニッパーでも手で取り外すことが可能です。 ▶︎対応キーボードについて ANSI配列、十字軸スイッチ全般 キーキャップの取り付けがキツ過ぎたり緩過ぎたりすると感じた場合には別のスイッチやステムをご使用ください。 ▶︎同梱物 ・キーキャップ(グレー、無刻印) 1セット ※キーボード本体やケース等は付属しません。▶︎注意事項 ・本製品の取り付け/使用に伴い発生したいかなる損傷・損害について、当社は一切の責任を負いかねます。取り付けはすべてご自身の判断と責任にて行ってください。 ・本品はキー同士がつながった状態で印刷されているため、ご使用前にプラモデルのようにそれぞれのキーを切り離す必要がございます。 ・3dプリント品になりますので、表面の若干のムラや積層跡が目立つ場合がございます。 ・粉末焼結方式の3dプリントになりますので、未焼結のパウダーが表面に残留している場合がございます。気になる場合には中性洗剤をごく少量混ぜた冷水で洗浄してからご使用ください。 ・軸の寸法に関してはcherry互換スイッチをベースに設計していますが、スイッチによってはキツすぎたり緩すぎたりする場合がございます。また、スイッチ形状が特殊なタイプでは使用できない場合がございます。 ・キーキャップは3dプリント製のケースに入った状態でお届けします。ケース自体は内部の破損を防止する目的であり、パッケージではございません。そのため、ケースの破損等を理由とした返品は対応いたしません。
Variants (1)
- Default Title — 58.00 USD — In stock
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