"山椒七味香る豚汁雑炊"
まさに歩きまくって疲れた身体が欲しがる、ガツガツ食べたい豚汁ぶっかけ飯です。 とは言ってもそこはMGL。一味違いますよ。 玉ねぎと人参、ごぼう、じゃがいもなどの根菜を濃厚なポタージュにし、大量の豚の細切れと煮込んでいます。 主役の味噌にもこだわって、田嶋シェフとご縁があった加藤兵太郎商店さんの旨味たっぷりの合わせ味噌と、削り節の旨味を重ねた出汁で仕立てました。 アッツアツに煮込んで煮崩れてきた豚汁を炊きたてご飯にかけちゃって、ザッパザッパとかきこんで食べるイメージ。 あえて食感をなくしたことで、旨味の塊が勢いよく胃袋に流れ込む。 そいつを別添の香り高い紀州山椒で整えて……。たまんないです。 我々のホームでもあり、加藤兵太郎商店さんのある小田原からも近い「丹沢山」をイメージマウンテンにしましたが、シェフ田嶋いわく「本当はあなたのホームの山なんだ」とのこと。 この豚汁は、慣れ親しんだ和の味わい。でもどこか新しい。 どこの山を登っていても、どんなに疲れていても、味噌と出汁の香りにホッとしてリフレッシュして、自分自身を取り戻して、また歩き出す。 そんな心のホームにもなれる商品だと思っています。 【作り方】 ・パッケージの裏面に記載 【内容量】 ・81.9g 【出来上がり量】 ・326.9g(出来上がり量は、調理工程や気温などにより多少のばらつきが発生します。) 保存方法 直射日光をさけて常温で保存 ●開封後はお早めにお召し上がりください。 ●脱酸素剤を封入しています。調理前に取り除いてください。 【栄養成分表示(1食81.9gあたり)(推定値)】 ・エネルギー343kcal ・たんぱく質12.3g ・脂質9.0g ・炭水化物53.2g ・食塩相当量3.64g 【アレルギー成分】 ・えび / かに / さば / 大豆 / 豚肉 【原材料】 ・ライス(うるち米(国産))、豚汁調味料(豚肉、味噌、じゃがいもピューレ、ソテーオニオン、人参ピューレ、ごぼうピューレ、煮干し魚類粉末、にんにく、食塩)、油揚げ、ねぎ、食塩、香辛料/酸化防止剤(ビタミンE)、凝固剤(塩化マグネシウム(にがり))、トレハロース、(一部にエビ・カニ・さば・大豆・豚肉を含む) 【シェフ : 田嶋 善文】 COMMENT 出来上がった豚汁とご飯を乾燥させて、山頂でまた戻しても、美味しかった豚汁ご飯の感動を元に復元することはできません。 それは普段の豚汁ご飯の廉価版でしか無いのです。 だったら、どうするか。 同じくらい、もしくはそれ以上に感動するクオリティの豚汁ご飯を新たに創るしかなかったのです。 ”何かの代わり”ではなく、”それが食べたい”と思えるものが創りたい。 MGLの商品を考える上で私が基本コンセプトにしている事です。 まずは食べやすさ、山という環境での嗜好を考慮し、豚汁のテクスチャを大胆にポタージュ状に振り切りました。 そして、味の方向性を大きく占める味噌の選定。 以前、小田原の美食を巡る仕事に関わらせていただいた際に出会った加藤兵太郎商店の合わせ味噌。 現社長の加藤さんは実はかなりの山好き。 MGLの商品をその時すでに知ってくれていたのでした。 そのご縁もありいつか使ってみたいと思っていたのですが、改めて味見をしてみるとやはりイメージ通り。 今回の商品をコラボという形で、と相談したところ快諾。 “食”と“山”が繋いだご縁から、この豚汁飯はうまれました。 ____________________ 【MOUNTAIN GOURMET LAB. 】 マウンテン グルメ ラボは、商品開発/セレクト/情報発信を通して山の食体験を進化させることを目指す山を愛するフーディーたちのプロジェクトです。 マウンテン グルメ ラボがやりたいことは単純です。山でももっともっと美味しいものを食べられるようにしたい。ただただそれだけ。 だって、あんな最高の景色をもった場所で、食べるものまで最高だったら、もう、たまらないじゃないですか。 登山に持っていける機能や栄養価はもちろん大切。でもそれ以上に「美味しい」を1番に考えて、私たちマウンテン グルメ ラボは山の食を考え続けます。
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