【12/4金 11:00-12:10】蔵元が教える『and 味噌』のコツ発見!味噌ワークショップ@函館 蔦屋書店
NIPPON味噌道中2026 @函館 蔦屋書店 全国の味噌が北海道に大集合! 日本最大の味噌だけのイベント「NIPPON味噌道中2026」 特別企画「味噌蔵さんに直接教わるスペシャルワークショップ」 徳島の老舗味噌蔵・三浦醸造所の五代目杜氏 三浦誠司さんと女将 三浦千代さんが函館に初登場! 味噌と◯◯を合わせて料理がもっと手軽に、もっと楽しくなる! 味噌と◯◯を合わせて、味噌の可能性を発見するスペシャルワークショップ! ヨーグルトと味噌、ミルクと味噌、トマトと味噌、オイルと味噌…。 「〇〇と味噌」が広げる食卓の楽しい!美味しい!を、一緒に発見していただくワークショップです。 蔵元のお台所で日常使いされている「and 味噌」をお伝えし、皆様の料理をもっと楽にもっと楽しくするお手伝いをいたします。 味噌汁の味噌を、ちょっとだけ別の料理に。 手のひらサイズの味噌がひとつあれば、台所にあるものと合わせるだけで一品が決まります。 デモンストレーションと共同作業で、「and 味噌」のコツを体験! 当日のメニュー(例) ・ねさし味噌入りミルクリゾット ・トマトと牛乳の味噌スープ(米糀味噌) ・味噌が決め手のタンドリーチキン(ヨーグルトとスパイスと味噌に漬け込んだ鶏を焼きます) ※食材の都合でメニューが変わることがあります。 こんな方におすすめ 味噌は味噌汁にしか使っていない方 ヨーグルトやミルク、トマトなど洋風の食材に、味噌を合わせてみたい方 3年以上寝かせた徳島の伝統味噌「ねさし味噌」を味わってみたい方 蔵元の台所の、ふだんの味噌の使い方を直接聞いてみたい方 食べ比べる3つの味噌 ねさし味噌: 大豆と塩だけで仕込み、種麹を使わず蔵に棲む菌で発酵させるた阿波の伝統味噌。三浦醸造所さんでは最低3年寝かせるねさし味噌ですが、今回の函館では6年寝かせたねさし味噌を使用。いつも以上に練られ味わい深くなっているねさし味噌はぜひ味わいたい逸品。 米糀味噌: 杜氏が自ら育てた米でつくる糀をたっぷり使った、甘みのある米味噌 黒大豆糀味噌: 黒大豆を使った、コクのある糀味噌 講師 三浦醸造所 五代目杜氏 三浦誠司さん・女将 三浦千代さん(徳島県) 徳島県の三浦醸造所は1849年(嘉永2年)創業。種麹を使わず蔵に棲む菌だけで大豆を発酵させ、3年以上寝かせる阿波の伝統味噌「ねさし味噌」を、今も昔ながらの製法でつくり続けています。2025年の江別では、味噌のマリアージュ体験と甘酒ワークショップがどちらも満席になりました。 三浦誠司さん 三浦醸造所代表兼五代目杜氏。三浦家九代目当主。大学卒業後、東京でスーパー勤務を経て帰郷し、家業を継ぐ。ねさし味噌の伝統を受け継ぎながら自然農法も実践し、自ら育てた米を原料に糀を醸して米味噌や甘酒などを製品化。醤油醸造の復活を目指し、15年かけてセルフビルドで蔵まで建てた、究極の「つくる人」。鉄道、船、はたらく車、スキューバダイビング、スイーツが好き。 三浦千代さん 三浦醸造所女将。プロ家庭教師。大学院修了後、高校教師を経て帰郷し、プロ家庭教師に。結婚後は夫の仕事を手伝いながら、三浦醸造所のものづくりや歴史、風土に根ざす食文化の記録を残すことに取り組んでいる。音楽とワインをこよなく愛す。 音楽家で、両親よりもしっかりしている一人娘の父と母。 【イベント詳細】 日時:12月4日(金)11:00〜12:10(約70分) 場所:函館 蔦屋書店 1Fキッチンスペース(暖炉前) 料金:3,500円(税込・事前決済) 定員:6名 お土産:ブレンドした味噌 持ち物: ・手をふくタオル ・汚れてもいい服装(エプロンなど) 予約とキャンセルについて ・要予約(事前決済) ・ご注文完了メールが予約完了のご連絡です。当日は会場でお名前をお伝えください。商品の配送はありません。 ・キャンセルは開催日の3日前まで受け付けます(全額返金)。それ以降のキャンセルと当日の不参加は原則不可になります。 会場と日程、ほかの回は NIPPON味噌道中2026 特設ページ をご覧ください。
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