アンティーク 紬 袷 身丈150cm 裄丈62cm 正絹 Cランク バチ衿 Sサイズ 縞 ピンクの混ざったくすんだ茶系 M4 1223-17861
■ アンティーク紬 お友達とのお出かけや、アンティーク着物を楽しむ会にちょうどよいお品です。普段のお出かけや観劇、美術館めぐりなどに気軽に着ていただけます。 ■ 商品の状態(Cランク - アンティーク) アンティークとしては良好な状態ですが、長い年月を経たお品のため、生地の弱りや経年による変化が多数ございます。 アンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。 シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。 着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。 丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。 ■ 着物の詳細 【商 品】紬 【型 番】1223-17861 【状 態】Cランク(アンティーク) 【素 材】正絹 【 衿 】バチ衿 【仕立て】袷 【色 味】ピンクの混ざったくすんだ茶系 【身 丈】約 150 cm 【裄 丈】約 62 cm 【肩 幅】約 30 cm 【袖 幅】約 32 cm 【袖 丈】約 46.5 cm 【前 幅】約 23 cm 【後 幅】約 28 cm 【サイズ】S ■ 身丈・裄丈について 当店の紬のサイズ(XS〜3XL)は身丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。 【適応身長】145〜157 cm 【適応裄丈】61〜64 cm 普段着はおはしょりを短めにしても様になるので、身長より少し短い身丈でも気軽にお楽しみいただけます。 裄丈は身丈と違ってお直しがしにくい箇所です。普段着は少し短めでも動きやすく、ご自身の裄より1cm長い〜3cm短いくらいまでが目安です。 ■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬) 袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。 4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。 ■ 商品のご紹介 くすんだ茶に、ピンクが混ざった地色に、縦の縞が総柄で織り出されています。派手になりすぎず、それでいて顔映りに程よい華やぎを添えてくれる色合いかと思います。 縞は線の太さや配色で表情を変える柄で、端正さと潔さを感じさせる意匠と言われています。シンプルな構成だからこそ、着る方の雰囲気に馴染みやすいかと思います。 正絹の紬で、カジュアルな場での普段づかいに向くお品です。アンティークのお品らしい、現代の品とはひと味違う色合わせも楽しんでいただけるかと思います。 ■ おすすめの着用シーン ◎ アンティーク着物のイベント・撮影 ◎ 街歩き・お食事会 〇 観劇・美術館 〇 卒業式(袴と合わせて) △ 現代の式典(格の枠には入れません) アンティーク着物のイベントや撮影はもちろん、街歩きや観劇など普段のお出かけにも気負わず着ていただけます。卒業式には袴と合わせてどうぞ。 ◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認 ■ おすすめのコーデ アンティークの半幅帯 → 時代感のある雰囲気がよく似合い、全体の統一感が出ます 深い色の名古屋帯 → 地色の落ち着きを引き立てつつ、装いが引き締まります 丸ぐけの帯締め → アンティークらしいやわらかな表情が加わります 避けたい色:淡すぎる色は地色のくすみとぼやけて見えやすいので、はっきりした色を選ぶと引き締まります。 半衿は刺繍入りや色半衿を選ぶと、アンティークらしい雰囲気がより一層引き立つかと思います。 ■ 文様「縞」とは? 縞は、縦や横に規則的に並ぶ線で構成された、洗練の極みの意匠。シンプルながら、粋の代名詞として親しまれてきました。 南蛮貿易で渡来した縞織物に由来し、江戸時代には木綿や絹に取り入れられ大流行。武士から町人、特に江戸っ子に「粋」として愛されました。 「端正さ」「潔さ」を象徴する柄。線の太さや配色で表情を変え、柄の季節を選ばずに装いを引き締めてくれる万能の意匠です。
Specifications
- 色
- 茶系
- サイズ
- S
Variants (1)
- 茶系 / S — 84.00 USD — In stock
How AI sees this product
The more complete this product's details, the more confidently AI assistants can understand and recommend it.