Inception × Lightning 茶芯カメラトート【11月18日頃出荷】
Inception × Lightning 茶芯カメラトート 数量限定でオーダー受付しております。 【11月18日頃出荷】 ◆お届けスケジュール◆ 11月16日頃出荷予定:×完売 11月18日頃出荷予定:△残りわずか *生地や資材、職人さんのスケジュール次第で、注文を一時ストップさせていただく場合がありますので、お早めにご購入下さい。 *完売後は、素材調達の関係上、ただいまのところ次回販売の予定はございません。 茶芯ホースハイドの色気に、カメラバッグの実用性をぶち込んだ カメラ好きの小川が、毎日のように愛用していた布製トートがある。見た目はごく普通。でも、カメラもガジェットも入れやすくて、撮影にも街歩きにもつい手が伸びる。「結局、こういうバッグが一番使いやすいんだよな」そう思わせる、リアルに使えるトートだった。 だったら、それを俺たちが好きでたまらない茶芯レザーで作ったらどうなるのか。そんなところから始まったのが、今回の Lightning × INCEPTION カメラトート だ。 外から見れば、アメカジに馴染む男くさい革トート。でも中には、カメラやガジェットを整理して入れられる仕切りを備えている。カメラバッグに見えない。でも、カメラ好きのために作っている。革好きにも、カメラ好きにも、これはかなり刺さるはずだ。少なくとも俺にはぶっ刺さりまくりだ。 仕切りを動かせるから、機材と普段の荷物を一緒に入れて一つのバッグで出かけられる 外から見れば、無骨な茶芯ホースハイドのトート。でもこのバッグ、ただの革トートで終わらせていない。中には、カメラやレンズ、ガジェット、その他財布や水筒などの普段の荷物を整理して入れられる可動式の仕切りを装備した。 大きく開いて、きちんと閉じる。 ジッパーは開口部の全幅にわたっており、荷物の出し入れはトートと変わらないくらいスムーズ。閉じれば中身が飛び出すことはなく、覗かれることもない。ラフなバッグのまま、最低限の防御力を持たせた。 厚手のジャケットでも、腕が通る。 ストラップは、真鍮バックルでアジャスター機能付き。冬場、アウターがモコモコした時でもストレスなく肩にかけられるようにするため。俺も冬にムートンジャケットを着たりするけど、そんな時にトートのストラップに腕が通らないと、マジでイライラするもん(笑) 普段のバッグに、カメラを入れたかった。 これはカメラバッグからの発想。私モヒカン小川、もともとカメラマンだしね。カメラバッグとしても使えるけど、それだけじゃもったいない。内部を付属のパーツで自分好みに仕切れるのがこのバッグの肝。センターに仕切りをつけて片方にはパソコン、もう片方には水筒やノート、メガネなどの小物をきちんと収納できる。 仕切りの位置まで、自分で決められる。 俺の機材も普段の荷物も一緒に入る、可変式インナー。 カメラ本体、交換レンズ、ガジェット、ケーブル、ノートPC。さらに財布、水筒、折りたたみ傘、手帳やポーチまで。出かける時の荷物は、カメラだけじゃない。だからこのバッグには、自由にレイアウトできる可動式の仕切りを付けた。 小さな仕切りには、それぞれ4つのループタイプの面ファスナーを装備。さらにバッグの内側と長い仕切りには、面ファスナーが一直線に走っているので、仕切りを好きな位置に取り付けられる。 カメラ本体と交換レンズをしっかり分けて入れる。ノートPCを横に差し込む。財布や水筒、折りたたみ傘など、普段の荷物も一緒に入れる。カメラとレンズだけでバッグがいっぱいになると、結局これひとつでは出かけにくい。でもこのトートなら、撮影道具と日常の荷物をまとめて持ち歩ける。 横幅の内寸は約36cmあるので、ノートPCもほぼ収納可能。撮影にも、仕事にも、街歩きにも使える。見た目は無骨な茶芯ホースハイドのトート。でも中身は、俺の機材と毎日の荷物をまとめて受け止める、かなり本気のギアバッグだ。 トートなのに、ちゃんと閉まる。 これが移動の多い俺には、かなりありがたい。 トートバッグって、荷物をざっくり入れられるのがいい。カメラも、レンズも、PCも、財布も、水筒も、折りたたみ傘も、何も考えずに放り込める。 でもひとつだけ、ずっと気になっていたことがある。それは、上が開きっぱなしのトートだと、移動中にちょっと不安になるということ。車の後部座席に置いた時。飛行機の機内で足元に置いた時。新幹線の網棚に載せた時。ふとした拍子に中身が見えたり、荷物が飛び出したりしないか、やっぱり少し気になる。特にカメラやガジェットを入れている時はなおさらだ。 だからこのバッグは、上部をしっかり閉められる双方向ファスナー仕様にした。左右どちらからでも開け閉めできるから、必要なものを取り出しやすい。それでいて、移動中はきっちり閉めておける。 トートの気軽さは欲しい。でも、大事な道具を入れるなら安心感も欲しい。その両方をちゃんと成立させたかった。見た目は無骨な茶芯ホースハイドのトート。でも細かいところは、カメラやPCを持って移動する男のリアルな使い方に合わせている。こういう地味な仕様こそ、毎日使うと効いてくるんだ。 スタイルを選ばない。 Tシャツとデニムでも、ジャケットスタイルでも。革のバッグだからといって気を遣う必要はなく、荷物の量や着こなしに応じて自然に持てる。日常に引っかかりなく溶け込むのが、このトートの一番の機能です。 INCEPTION(インセプション)とタッグを組んだ理由 「INCEPTION」代表・高瀬勇次さん 最高の革を探し、国内の職人技で仕立てる。 INCEPTIONは、革好きのために生まれたブランドだ。 今回タッグを組んだINCEPTIONは、革好きなら一度はチェックしておきたいレザーブランドだ。ブランド名のINCEPTIONには、“始まり”や“発端”という意味がある。 英国紳士が、気に入った革財布を何年も、何十年も大事に使い続けるように。手に馴染み、艶が増し、持ち主だけの表情へと育っていく。そんな革との付き合いの“始まり”を作りたい。その想いからINCEPTIONはスタートした。 特徴は、なんといっても素材へのこだわりだ。ヨーロッパの上質な馬革の原皮を日本へ持ち込み、国内でオリジナルに鞣し、染色したホースハイドを贅沢に使用。さらに時には、パーツまで日本国内で製作するという徹底ぶり。 ただ革を使うだけじゃない。どこの革を選ぶのか。どう鞣すのか。どう染めるのか。どう仕立てるのか。そのひとつひとつを突き詰めて、長く使い込める革モノへと仕上げていく。 最高の素材を世界中に追い求め、それを日本の職人技術で形にする。そこにINCEPTIONの面白さがある。だから今回、Lightningが茶芯ホースハイドのトートを作るなら、INCEPTIONと組むのは自然な流れだった。 見た目だけの革バッグじゃない。使い込んで、擦れて、艶が出て、茶芯がのぞいて、数年後にもっとカッコよくなる。カメラを入れるためのバッグでありながら、革好きがちゃんと育てたくなる一本。それを作るには、INCEPTIONの革への執念が必要だった。 日本のタンナー(新喜皮革)が鞣したホースハイド(馬革)を、 日本のブランドが仕立てる。だから、このバッグは強い。 このバッグに使ったのは、世界屈指の馬革タンナーとして知られる新喜皮革のホースハイド。欧州の馬皮を原皮から仕入れ、鞣しから仕上げまでを日本国内で手がける、馬革を知り尽くしたタンナーだ。 そして、その革をバッグとして仕立てるのは、身に着けるものひとつひとつにまでこだわり抜きたい人のためのブランド、INCEPTION。つまりこれは、日本のタンナーが鞣したホースハイドを、日本のレザーブランドが仕立てた国産のバッグだ。 素材だけがいいわけじゃない。作りだけがいいわけでもない。革を選ぶところから、鞣し、染色、仕立てまで、ちゃんと“わかっている”人たちの手で作られている。 だからこそ、ただのカメラトートでは終わらない。カメラやガジェットを入れて毎日使える実用性がありながら、茶芯ホースハイドならではの経年変化も楽しめる。デニムやブーツと同じように、使い込んで、自分の道具にしていく。そんな男のための国産ギアトートだ。 使い込むほど、黒の奥から茶がのぞく。 茶芯ホースハイドは、育ててナンボの革だ。 このバッグに使っているのは、茶芯ホースハイド。 茶芯とは、革の表面を黒く仕上げながら、芯に茶色の層を残したレザーのこと。新品の状態では、黒く締まった精悍な顔をしている。でも、ここからが面白い。 持ち手を握る。肩に掛ける。床に置く。毎日ガシガシ使う。そうして角や擦れる部分にアタリが出てくると、黒の奥から少しずつ茶色の芯が顔を出してくる。 デニムの色落ち。ブーツの履きジワ。革ジャンのアタリ。そういう経年変化にグッとくる男なら、この茶芯の育ち方はたまらないはずだ。 ただ古くなるんじゃない。使った時間が、そのままバッグの表情になっていく。カメラを入れて出かけるたびに、革が育つ。撮った写真が思い出として残るように、このバッグにも、持ち主の時間が刻まれていく。 これは、ただのカメラバッグじゃない。 そして、ただのレザートートでもない。 カメラ好きの小川が毎日愛用していた布製トートの使いやすさをベースに、新喜皮革の茶芯ホースハイドを使い、INCEPTIONの手で国産バッグとして仕立てた、Lightningらしい男のギアトートだ。 カメラ本体も、交換レンズも、ノートPCも入る。財布、水筒、折りたたみ傘、ガジェット類まで、いつもの荷物をまとめて放り込める。 でも見た目は、いかにもなカメラバッグじゃない。デニムにも、ブーツにも、革ジャンにも馴染む、無骨な茶芯ホースハイドのトートだ。 使い込めば、角が擦れ、持ち手に艶が出て、黒の奥から茶芯が顔を出してくる。カメラを持って出かけるたびに、革も一緒に育っていく。 便利だから毎日使う。毎日使うから、革が育つ。革が育つから、もっと手放せなくなる。カメラも革も好きな男なら、このバッグはきっと、長く付き合える相棒になるはずだ。 ◆サイズ 横約39cm 縦約31cm マチ幅約17cm 重さ約1315g
Variants (1)
- Default Title — 132000.00 JPY — In stock
AI Readiness
Good foundation, but some important product data is still missing.