深掘り! カテーテル関連血流感染症(CRBSI)診療

深掘り! カテーテル関連血流感染症(CRBSI)診療

Brand: 日本医事新報社
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●執筆 谷崎隆太郎(市立伊勢総合病院 総合診療教育研究センターセンター長) ●商品説明 図6点、表10点 ※本商品は「週刊 日本医事新報」5329号のFOCUSを再構成したものです ●内容紹介 ▷カテーテルが留置されているすべての患者にカテーテル関連血流感染症(CRBSI)のリスクがあります。臨床感染症診療の基本であるPOMA-Rの考え方を踏まえながら、他の感染症とは異なるCRBSI特有の診断・治療・予防のポイントをまとめました。 ▷血液培養の基本的な採取方法から診断の進め方、原因微生物ごとの治療戦略までを解説。採取した2セットの血液培養のうち1セットのみ陽性だった場合の考え方や、CRBSIを疑ったときのコンタミネーションの見極め方など、日常診療で迷いやすいポイントも具体的に紹介します。 ▷カテーテル抜去の判断、抗菌薬の選択・投与期間、治療効果の評価など、CRBSI診療に役立つエッセンスを凝縮。さらに、CRBSI診療で最も重要な予防についても、カテーテル挿入前後に遵守すべきバンドルを中心に解説しています。 HTML版はこちら https://www.jmedj.co.jp/blogs/cgci/ 【目次】 1.はじめに 2.いつCRBSIを疑うか? 3.診断のピットフォール 4.CRBSIの原因微生物 5.CRBSIの治療 6.治療開始後の適切な経過観察とは 7.CRBSIの予防(これもまた,大切なのはバンドルの遵守である) 8.おわりに --------------------------------------- ■本コンテンツをご購入いただくと、①ダウンロードできるPDF版と②ブラウザで閲覧できるHTML版の両方が利用できます。 ■HTML版の利用に当たっては、初回のみ弊社サイトでのシリアルナンバー登録が必要となります。

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