わざわざ/パン屋のエプロン
パン屋が使い続けて、もっと丈夫になったエプロン。 窯で薪の出し入れから、重い粉の持ち運び、器具の洗浄まで。パン屋はとにかくハードワーク。「パン屋が着ても大丈夫」をコンセプトに、耐久性と作業性が両立したエプロンづくりを目指しました。 パンづくり部のスタッフで着用テストを行い完成した、わざわざオリジナルエプロンです! 2019年に販売したパン屋のエプロン。実際にパン屋の現場で長く使い続けるうちに、紐が切れたり、ポケットの端が破れたりと、少しずつ課題が見えてきました。 今回、永遠ジーンズの製造を手掛けるナイスコーポレーションさんとの協働をきっかけに、パン屋のエプロンも復刻することに。使い慣れた形はそのままに、これまで使ってきたからこそわかった弱点をひとつずつ見直し、より丈夫なエプロンへと生まれ変わりました。 キッチンではもちろん、ガーデニングやDIYでも活躍するアイテムです。 傷みやすかった部分を、徹底的に補強。 パンづくり部のスタッフが、毎日の作業で使い続けてきたエプロン。長年使い込むうちに生地は擦り切れ、すっかりくたびれた姿になりました。 長く使い続けているうちに、紐は擦り切れてしまい、 負担のかかりやすいポケットの端には穴があいてしまいました。 今回の復刻で最もこだわったのが、耐久性です。以前のエプロンは、長く使ううちに紐やポケットの端など、負荷のかかる部分が傷んでしまうことがありました。そこで、実際に破れたりほつれたりした箇所を中心に、縫製や仕様を見直しました。 まずは紐。以前は市販の紐を使用していましたが、今回はエプロン本体と同じデニム生地で製作。幅も太くし、より丈夫なつくりに変更しています。 紐と干渉せず真横でも、真ん前でもないちょうどいいポケットの位置。 ポケットの端など破れやすかった部分には裏地を加え、ポケットの底は二重に。 肩紐を通す部分は金属製のハトメで補強しています。 脇の縫い代には赤い糸でロックミシンをかけ、ほつれを防ぎます。このように、細かな部分まで耐久性を高めています。 パン屋のスタッフが毎日使い、傷んだ場所を確かめ、改善する。実際の仕事の中で見えてきた課題をひとつずつ解決した、頼もしいエプロンに仕上がりました。 インディエゴ染めのデニムは繰り返し着るほどに、少しずつ色落ちして味わいが増してきます。 ご使用上での注意点 パン屋のエプロンには、インディゴ染めのデニム生地を使用しています。使い始めは擦れや摩擦、汗や水濡れによって、下に着ている衣服に色移りする場合があります。色落ちが落ち着くまでは、白や淡い色の衣服との組み合わせはお避けください。また、洗濯の際もしばらくは他の衣類と分けて洗うことをおすすめします。 体型を選ばず使える、男女兼用フリーサイズ。 ゆったりとした身幅で、体型を問わずに着用しやすいデザインに仕上げました。肩紐や腰紐でフィット感を調整できるので、小柄な方から大柄な方までとそれぞれの体型に合わせて着用できます。 紐についた金属ホックで留めて長さ調整できます。 胸当て部分の位置調整が可能。 前結びができる紐の長さ。 身長176cmのスタッフも着用してみました。 丈は長めに設計していますので、男性にもおすすめ。 役目を終えた綿から、もう一度。 永遠ジーンズを製造していただいたナイスコーポレーションさん、B Corp認証を取得している企業のひとつです。 生地に使ったのは、反毛繊維で再生したデニムです。反毛とは、役目を終えた衣類や裁断くずをほぐし、もう一度繊維として活用する技術のこと。新たな資源の使用を抑えながら、今ある素材を活かすものづくりを目指しています。 共にB Corp認証を取得しているナイスコーポレーションとわざわざのコラボレーション。ジーンズづくりで培われた縫製技術を活かし、毎日の仕事に耐えられる丈夫さと、使い続けるほどに身体になじむデニムの魅力を備えたエプロンが完成しました。 パン屋の仕事着としてはもちろん、料理や家事、庭仕事など、さまざまな場面で使っていただきたい一枚です。使い込むほどに風合いが増し、自分だけのエプロンへと育っていく過程もお楽しみください。
Variants (1)
- Default Title — 13200.00 JPY — In stock
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