Dr.下田の呼吸器感染症トラブルシューティング
●執筆 下田真史(結核予防会複十字病院呼吸器内科) ●商品説明 図11点、表4点 ※本商品は「週刊 日本医事新報」5326号のFOCUSを再構成したものです ●内容紹介 ▷感受性のある抗菌薬を選択しているのに病状が改善しない「第1話 抗菌薬を投与しているのに……」、ウイルス感染した後に細菌感染?の「第2話 インフルエンザで良いよね?」など、様々なトラブルシューティングを克服するための珠玉のクリニカルパールを紹介する全8話。 ▷「複雑性肺炎随伴性胸水/膿胸では、抗菌薬だけでなく、胸水のドレナージが必要」「ウイルス感染後の二峰性に出現する発熱は、二次性細菌性肺炎を疑う」「IGRAは結核感染を診断するツールだが、発症か既感染かの鑑別はできない」など、19個のクリニカルパールを伝授します。 ▷呼吸器感染症の様々なトラブルに対して、最適なクリニカルパールを選択し活用できるようになるコンテンツです。 HTML版はこちら https://www.jmedj.co.jp/blogs/trti/ 【目次】 1.はじめに─トラブルとクリニカルパール 2.第1話 抗菌薬を投与しているのに…… 3.第2話 インフルエンザで良いよね? 4.第3話 肺結核かもしれないと思ったら 5.第4話 胸水ADA≧40U/Lなら結核性胸膜炎で確定? 6.第5話 胸部CTの読影に“非結核性抗酸菌症を疑う”と書かれていたとき 7.第6話 (1→3)-β-D-グルカンが陽性になったらどうする? 8.第7話 アスペルギルス抗原/抗体が陽性になったらアスペルギルス感染症? 9.第8話 今さらコロナ? --------------------------------------- ■本コンテンツをご購入いただくと、①ダウンロードできるPDF版と②ブラウザで閲覧できるHTML版の両方が利用できます。 ■HTML版の利用に当たっては、初回のみ弊社サイトでのシリアルナンバー登録が必要となります。
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