071 TSUYUHIKARI KAWANE つゆひかり 川根
奥深さと爽やかさ、その真ん中を捉えた煎茶。中蒸しで仕上げた茶葉から生まれる、美しい黄緑色の水色。口に含むと、ほどよいとろみが舌に触れ、味わいの奥行きと爽やかさを一緒に感じます。 さらりとしすぎず、重たくなりすぎない。その真ん中にある、なめらかな飲み心地。あさつゆを父に持つ味の厚みと華やかな香りが、この一杯に重なっています。あさつゆを父に持つ、太い味わいと華やかな香り。しっかりとした味の厚みに、華やかな香り。「つゆひかり」は、あさつゆを父に持つ品種です。川根で育ったこのお茶には、太い味わいと香りの華やかさが、ともにあります。 母は「静7132」、父は「あさつゆ」。1970年の交配から、生育や品質を約30年にわたって調べ、2003年に品種登録されました。長い時間をかけて育まれた品種の個性を、川根の一杯で味わいます。山あいに茶園が広がる、川根という産地。川根の茶産地の風景。過去の取材写真より。 霧が日ざしをやわらげ、山の寒暖差が旨みを蓄える。静岡県の茶産地・川根は、標高が比較的高い山あいに茶園が広がる地域です。 このつゆひかりは中蒸しで仕上げ、75℃で5分の火入れをしています。川根で育った茶葉の太い味わいと、華やかな香り。その二つを、この一杯の魅力として届けます。一煎ずつ、温度と時間を変えて。一煎目は、茶葉4gに70℃の湯を120ml注ぎ、1分20秒。二煎目は80℃で10秒、三煎目は85℃で15秒を目安に。湯の量は各120mlで淹れます。 基本の淹れ方 · 茶葉4g 煎 湯温 湯量 時間 一煎目 70℃ 120ml 1分20秒 二煎目 80℃ 120ml 10秒 三煎目 85℃ 120ml 15秒 味わい 甘味:★★★ 苦味:★★ 旨味:★★ 品種 「つゆひかり」シングルオリジン 産地 静岡県川根 農園 守谷能精 標高 250m 蒸し 中蒸し 火入れ 75℃ 5min 販売時期 2月,3月,4月 備考 開封後は直射日光や湿度を避け、1か月を目安にお召し上がりください。
Specifications
- 内容量
- 4g, 30g, 50g
Variants (3)
- 4g — 440.00 JPY — Out of stock
- 30g — 1960.00 JPY — Out of stock
- 50g — 1936.00 JPY — Out of stock
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