コンポジション・アン NV / マブ
<ワイナリーについて>(輸入元資料より抜粋) シャンパーニュ・マブは、ドメーヌ・デ・チュイルリーを率いる新世代グローワーのブリアン・マルクスが、友人であるマキシム・ボーデと共同で立ち上げたミクロネゴスのプロジェクトです。近年、シャンパーニュでは、コーズやラディなど、それまでの伝統的なメゾンとは全く異なスタイルのミクロネゴスが誕生してきています。マブもその流れの中で誕生したプロジェクトです。 マブではアーティザナルな精神に立脚し、ヴィンテージの正確さと本質、明瞭さを追求しています。このため、醸造上の介入は最小限に抑えられ、精緻なアプローチが貫かれています。ワインは野生酵母でギョーム・セロスとラファエル・ベレッシュから譲り受けた樽で発酵と熟成、亜硫酸は圧搾時以外無添加で、ティラージュはコルクで、デゴルジュはア・ラ・ヴォレで行っています。マブは、今回がデビュー・ヴィンテージですが、既にイタリア、デンマーク、ドイツ、スイス、アメリカに輸出され始めています。 <コンポジション・アン> シャルドネはオジェに本拠を置くグローワー、ドメーヌ・ヴァンシーのオジェのビオディナミで栽培されたブドウを、ムニエはボネイユに本拠を置くグローワー、ギョーム・マルトーのボネイユのブドウを、手摘みで収穫してその場で選果して購入。それぞれのドメーヌのセラーでダイレクト・プレスした果汁を保冷車でヴァントゥイユにあるシャンパーニュ・マベのセラーに運び、品種毎別々に醸造する。それぞれの果汁は、ギョーム・セロスとラファエル・ベレッシュから譲り受けた容量228リットルのバリック、もしくは400リットルの中樽に直接入れ、野生酵母で自発的にアルコール発酵。その後、引き続き樽(新樽は全く用いません)で自発的なマロ発酵と熟成を行い、ティラージュの前にシャルドネとムニエをブレンドし、無清澄・無濾過でティラージュ。ティラージュのリキュールには、自家製リキュール使用。二次発酵とマチュラシオン・シュール・リーはコルクで行い、ア・ラ・ヴォレでデゴルジュマン。SO2は圧搾時に必要最低限のみ添加。その後は無添加。2024年7月26日ティラージュ。2025年11月4日デゴルジュ。総生産量1,338本。ドザージュ・ゼロのブリュット・ナチュール。2026年2月時点でのSO2トータルは15mg/l。アルコール度数12度。ガス圧は6.7気圧。 『Compositionコンポジション』とはフランス語で、「創作」、「作品」を意味します。このためこのキュヴェは「作品1」と意味です。 <ワイン情報> タイプ/ 泡・白 品種/ シャルドネ40%、ピノムニエ60% 生産者/ MABE(マブ) 銘柄/ Composition I (コンポジション・アン) 国/ フランス 地域/ シャンパーニュ 生産年/ NV 栽培/ オーガニック
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- Default Title — 15400.00 JPY — Out of stock
AI Readiness
Good foundation, but some important product data is still missing.