1840年代セーヴル窯 宮廷で使われたコンポティエ(直径18cm) フランスアンティーク
フランスのアンティークフェアで見つけたのがこちら 1840年代セーヴル窯 宮廷で使われたコンポティエ(直径18cm) フランスアンティークです。 当時フランスの王宮や宮廷内の公式な食事(あるいは王室職員・オフィサー用)で実際に使われていた歴史的なテーブルウェア一のコンポティエです。 バックスタンプの青い刻印は、 フランス国王ルイ・フィリップ1世(在位:1830年〜1848年)の時代にセーヴル王立製作所で作られたことを示す王室の公式マークです。 中央の「LP」というモノグラムはルイ・フィリップ(Louis-Philippe)の頭文字を絡ませたもので、その上にはフランス王室の王冠が描かれています。 赤(オレンジ)に刻印は、このお皿が、特定の王宮や城館のディナーサービス(宮廷用食器群)として納品されたことを証明する「シャトーマーク(城館印)」です。 ルイ・フィリップ時代のセーヴル磁器の裏にこの形式で赤く押されるマークは、パリにあった「テュイルリー宮殿(CHATEAU DES TUILERIES)」や、「サン=クラウド宮殿(CHATEAU DE ST CLOUD)」、「コンピエーニュ宮殿(CHATEAU DE COMPIEGNE)」などの王宮用サービス(Serviceの格式)である可能性が極めて高いです。 セーヴル窯(フランス国立セーヴル製陶所) 18世紀の開窯以来、一貫してフランス国家が直営しており、その類まれな美しさと希少性から「幻の陶磁器」や「王者の磁器」とも呼ばれています。 最大の特徴は、一般向けの大量生産を一切しない点です。 現在でも年間約6,000ピースほどしか製造されず、そのほとんどがフランス国家の迎賓館や大統領府(エリゼ宮)での使用、または国賓への外交贈答品として用いられます。 詳しくは下記写真ご参照下さい。 アンティークは新品ではなく使い込まれてきた歴史があります。 写真には載せきれない傷や汚れなどのダメージがある場合もございます。 気になる方は写真を送りますので、ご注文前にお気軽にお問い合わせください。 裏面の写真です。 青い刻印: フランス国王ルイ・フィリップ1世(在位:1830年〜1848年)の時代にセーヴル王立製作所で作られたことを示す王室の公式マークです。 赤(オレンジ)の刻印: このお皿が、特定の王宮や城館のディナーサービス(宮廷用食器群)として納品されたことを証明する「シャトーマーク(城館印)」です。 白いコピー用紙の上に載せてみたので、白い色のイメージを比較してみてくださいね。
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- Default Title — 198000.00 JPY — In stock
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