Rim Mug -Olive-
コーヒーやお茶を愉しむ、新しいかたち マグカップ《Rim Mug》は、「香りや飲み心地について突き詰めたい」という思いから、デザインを担当したpromoductionの浜野貴晴氏と協働して開発をスタートしました。バリスタや調香師といったコーヒーや香りのスペシャリストに助言を求め、さらに形状開発のための成形型、生地づくりの職人、新しい表現を生み出すための釉薬や絵具の専門家、そしてデザイナーと共に開発を進めました。 香り立ち、口当たり、持ち心地へのこだわり マグカップのデザインにおいて、コーヒーなどの香りを楽しむ上では、アロマを閉じ込める、口が窄まった「バレル型」と呼ばれるボディの形状が優れています。一方、口当たりは広がりのある「ラッパ型」が飲み物をほどよく口に流し込みます。 相反する二つの要素を両立させるためにも、「もたせ」と呼ばれる厚みを口元に設けながら、畑萬陶苑らしい薄口に仕上げています。これによって、香り立ちの良いバレル型でありながらも、口先に向けて広がりを生む新しい形状を考えました。 さらに、指掛かりにこだわったハンドルをボディの下部に配することで、できる限り重心バランスを下にし、飲み物が入った際でも指への過度な荷重を軽減させるように工夫しています。
Variants (1)
- Default Title — 28.00 USD — In stock
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