Uba coffee - Caturra Nitro

Uba coffee - Caturra Nitro

Brand: haiz coffee import
SKU: Nitro-2601
59928.00 JPY Out of stock Buy at Merchant

品番 Uba Caturra Nitro washed 品種 Caturra(カトゥーラ) 精製処理 Washed (Nitrogen Fermentation) 発酵 プロデューサー Julio Madrid & Andres Quiceno (Cafe Uba) 農園 Finca Milan(フィンカ ミラン) 標高 1400m 地域 Pereira, Risaralda(ペレイラ,リサラルダ) 入港時期 2026年4月入港済み 【焙煎士フレーバーコメント】 【Uba Coffee – 世界が注目するアドバンスドプロセスコーヒー】 弊社のコロンビアで活動している地域からも程近いキンディオ県に農園を所持し、弊社パートナーであるアレハンドロの友人でもあるアンドレス氏がコーヒーの味作りを指揮しています。 私たちが彼のコーヒーに出会ったのは2022年のコロンビア国内最大のコーヒーエキスポでのこと、当時はまだマイナーであったカルチャリングプロセスをエキスポに来た来場者に写真や動画を見せながら説明している彼に声をかけ実際にカッピングをさせてもらったのが最初です。当時はまだその独特なフレーバーに「?」が浮かびまいしたが、今年実際に彼が活動するラボを見せてもらったことがきっかけで取り扱いを開始しました。 余談ですが、私がなによりも驚いたのは彼の英語のレベルアップのスピードです。コロンビア人は一般的に英語に苦手意識をもち、積極的に話そうとはしないのですが、彼は最初に会った時から見違えるほどの成長ぶりでした。その時私は彼ほどの向上心なら今以上に革新的なコーヒーを作っていくに違いないと確信したのを覚えています。 こちらのコーヒーは酵母とモストを使用した窒素による嫌気性発酵で精製されたカトゥーラ種のコーヒーです。メロンやトロピカルフルーツを思わせる特徴的なフレーバーが魅力です。 まず、スイカを蒸留し、スイカそれ自体(モスト)と、フルーツのもつ油分とアルコール分に分解します。 その後デパルプしたコーヒーをバイオリアクターにいれ、そこへスイカモストと酵母を加え、ニトロガスを注入し嫌気性発酵を行います。 その後、発酵の過程で時間をあけ、スイカを蒸留した時に抽出した油分を加えます。これはフルーツの油分により発酵時にユニークなフレーバーが付く為とアンドレスは説明します。最後に、さらに時間をあけ、アルコール分(イメージは蒸留した時に発酵する水分)をバイオリアクターに投入し、更に数日発酵させます。アルコールぶんが最後に投入される理由については、最初から発酵にしようしてしまうと、過発酵になってしまうためです。 ※現在、本発酵テクニックの理解を手助けする日本語の説明資料を作成中です。 このコーヒーは、2023年のワールドバリスタチャンピオンシップで準優勝を果たしたイタリア代表が使用したことでも話題を集め、世界中のバリスタやコーヒー愛好家から高い評価を受けています。 ※在庫の変動によりご注文後にキャンセルとなる場合がございます。予めご了承ください。

Specifications
サイズ
12kg
Variants (1)
  • 12kg — 59928.00 JPY — Out of stock

AI Readiness

Good foundation, but some important product data is still missing.

75%