【売り切りSALE】原田さんの原木干し椎茸(カット)30g
※賞味期限が、2026/12/15までとなります。 【原木から栽培。熊本県菊池市原田さんの干し椎茸】 ※こちらの商品は、調理しやすいようにカットされた干し椎茸です。そのまま煮物や炊き込みご飯などにお使いいただけます。 熊本県北部菊池市、日本名水百選にも制定される菊池渓谷の近くで、自然栽培農業に取り組まれている原田さんご夫妻。 原木椎茸やサツマイモでお馴染みの渡邊明人さんからのご紹介を受けて、実際に原田さんが管理されている山を歩きながらタラの芽や原木椎茸などを見せていただきました。 原田さんご夫婦は奈良県と大阪府のご出身で20年前にIターンで大分県日田市で林業を経験され、15年前に菊池市に移住し6年前に独立されました。 現在は『日本名水百選』に選ばれている菊池渓谷の程近くの敷地5町歩(約50,000㎡)の山林を管理されています。 森と共に暮らすことを信条に自然に負荷をかけず森からの恩恵を受ける生活を続けられています。 原田さんは20年、100年先と次の世代、未来を見据えて森と共に暮らされています。 木材として伐採した後選別して残った木材は、原木椎茸作りや薪とし全て活用されています。 20年、100年先の環境に対応するために多種多様な木々を植林されています。 またそれらの木材を使い原木椎茸、原木きくらげ、ヒラタケ、九州ではほとんど栽培されていないタモギダケ通称出汁きのこ等を、実験的に木の種類ときのこの種類を分けて栽培をされています。 今回原田さんの話を聞かせて頂き、『今』ではなく20年、30年、100年、300年先の未来の為何をするか、何を残すのかとうことを、改めて考えさせて頂きました。 自分も子供が産まれ、子供達の将来の為に地球環境を守り自然と寄り添うライフスタイルを模索しながら自然栽培生産者のお声を皆様に届けていきたいと思います。 原田さんの敷地の近くに菊池渓谷があり、菊地川の源流となっています。 菊池市、玉名市を通り有明海へと流れています。 菊池市には冨田さんを初め沢山の自然栽培生産者がおられます。 玉名市には菊地川のすぐ近くに谷口さんがおられます。 そんな菊地川の最上流部に林業として環境を守り未来へ繋げていかれる原田さんがおられ、全ては繋がっているんだなと感じさせられました。
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