スマートウォッチで「心房細動」と表示あり! 外来対応の実践ガイド

スマートウォッチで「心房細動」と表示あり! 外来対応の実践ガイド

Brand: 日本医事新報社
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●執筆 妹尾恵太郎(京都府立医科大学大学院医学研究科循環器内科不整脈先進医療学講座准教授) ●商品説明 図3、表10点 ※本商品は「週刊 日本医事新報」5338号のFOCUSを再構成したものです ●内容紹介 ▷スマートウォッチの心房細動(AF)通知をきっかけに受診する患者が増える一方、通知自体はガイドラインの診断基準や抗凝固療法開始基準を満たすものではなく、実臨床とのギャップが課題となっています。本コンテンツでは、最新ガイドラインや主要研究をふまえ、初診時の問診・検査選択から確定診断、治療方針の決定までの診療導線を解説します。 ▷症例を交えながら、トラブルを防ぐためのカルテ記載や患者説明のコツ、抗凝固療法開始の判断など、現場で役立つポイントを整理。「診療フローチャート」や「DOAC開始前チェックシート」などのダウンロードツールも収載しています。 ▷日本不整脈心電学会デジタルヘルス部会の前部会長と現部会長による対談では、無症候患者への対応や患者教育の工夫に加え、制度上の課題やウェアラブル診療の今後について、現場の視点から議論していただきました。スマートウォッチ時代のAF診療に必要な対応力を身につけることができるコンテンツです。 HTML版はこちら https://www.jmedj.co.jp/blogs/sdaf/ 1.はじめに─「ガイドラインと現場の深刻なギャップ」という構造的課題 2.日本国内で案内されているスマートウォッチのAF関連機能 3.主要大規模研究が示すもの 4.受診から確定診断まで─実践的な診療導線 5.ガイドラインとリアルのギャップへの実践的対処 6.抗凝固療法開始の判断─サブクリニカルAFとDOACのジレンマ 7.カルテ記載例 8.患者教育と説明のポイント 9.今後の展望─AIとウェアラブルデバイスの 10.進化が変える循環器診療 11.おわりに 【対談】スマートウォッチ時代の心房細動診療 --------------------------------------- ■本コンテンツをご購入いただくと、①ダウンロードできるPDF版と②ブラウザで閲覧できるHTML版の両方が利用できます。 ■HTML版の利用に当たっては、初回のみ弊社サイトでのシリアルナンバー登録が必要となります。

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