桐唐草鳳凰裾違い タックチュニック
その高貴な鳥は何故か桐の木にしか止まらず、普段は姿を現さないのに優れた徳や知恵を持った者が現れると、どこからか飛んで来ると言われているめでたい瑞鳥、鳳凰。 この組み合わせは天皇の装束や装飾品、また、織田信長や千利休などが好んで家紋にも使ったとしても有名なことです。 江戸時代には、桐と鳳凰を表現した水彩絵も多く残されていますが、今のように水を付けて絵具を使うのではなく、紙や布を水で濡らして、筆に着いた染料や顔料の色を染み込ませて一気に、手描きで描き上げるぼかし技法が用いられていました。 その自然に、出てくる柔らかい色彩と淡く温かみのある風合いは、偶然出来る筆先にしか現れず、絵師が息を殺して一気に仕上げる絵には勢いがありました。 そんな桐と鳳凰に長寿、繁栄の象徴の唐草を纏わせ、その頃の表情をそのままに再現した総柄のシャツです。 真っ白な紙にかかれたような艶やかな色と、少し古ぼけたふすまの薄茶色に描かれた色と、それぞれの色味をお楽しみ下さい。 前身頃と後ろ身頃にタックを施し、やわらかな立体感とゆとりのあるシルエットに。 動きに合わせて自然なドレープが生まれ、軽やかで涼やかな着心地を楽しめます。 (cm) F 着丈 70.5 肩幅 42.0 身幅 56.0 袖丈 24.0 素材: 綿100% ※この作品は、総柄の生地を使っています。 その為、裁断上の関係で一着一着 柄の見え方が異なります。 何卒、ご理解いただけますようお願い申し上げます。 ※サイズ表記はあくまでも目安となります。種類やデザイン、素材などにより内容が異なる場合がございます。予めご了承ください。
Specifications
- 色
- 青, 緑
- サイズ
- F
Variants (2)
- 青 / F — 95.00 USD — In stock
- 緑 / F — 95.00 USD — In stock
AI Readiness
Good foundation, but some important product data is still missing.