【青山店別注】M5633 BOURTON / WHITE CALF (DAINITE SOLE)
カントリーシューズのBOURTONは、カントリーブーツのSTOWと並びトリッカーズのアイコンと称されるモデル。 カントリーシリーズは、かつて英国の上流階級がカントリーサイド(田舎)へ狩りに出かけていくために考案されたのが始まりと言われています。 BOURTONは、水はけを良くするための仕様だったと言われるブローギング、水を侵入しにくくするストームウェルト、耐久性の高いダブルソールなど、その意匠を色濃く引き継いでいます。 ボリュームのある独特のシルエットと、ウィングチップやメダリオンをはじめとするディテールに裏打ちされた重厚な佇まいは、唯一無二と言える存在感を放ちます。 使用しているラストは「4444」で、履き口と幅にゆとりを持たせているのが特徴です。 こちらは昨年レディースのANNEで展開した仕様と同じく、アッパーにホワイトカーフを用いた青山店別注品です。 シューレースとソールにブラックを差してモノトーンにまとめることにより、シーズンレスで都会的なムードに仕上げています。 イメージはモッズやパンクスの履いていたような『汚れても様になる白い靴』。 「汚れが目立つ」「傷が隠せない」と敬遠されがちなホワイトですが、あえてタフに履き込むことで味を出し、ホワイトならではのエイジングを楽しんでほしいのです。 数年後には、新品の頃とは全く違う表情に育っていることでしょう。 ※※サイズ感について※※ ラスト4444は幅広かつ甲高で踵も大きく、全体的にやや大ぶりな造りでございます。 比較的フィット感の高いラスト4497S(STOWなど)をお持ちの場合ですと、ラスト4444ではハーフサイズほど下げた方がお召しいただきやすい可能性もございます。 なお、カントリーシリーズの靴はその特性上、厚手のソックスを履くことを前提として作られていますので、その点も予めご承知おきください。 ≪Tricker’s (トリッカーズ)≫ 1829年創業のTricker’sは革靴の聖地である英国ノーサンプトンで最古のシューズファクトリーとして、現在でも当時と変わらぬ伝統の技法を守り続けています。 「質実剛健」と称されるそのものづくりは「ロイヤルワラント(英国王室御用達)」を授かるほどの職人技です。 品番 M5633 モデル BOURTON 色 / 素材 WHITE CALF ソール DAINITE ラスト 4444
Specifications
- SIZE
- UK5.0 (24.0), UK5.5 (24.0), UK6.0 (24.5), UK6.5 (25.0), UK7.0 (25.5), UK7.5 (26.0), UK8.0 (26.5), UK8.5 (27.0), UK9.0 (27.5), UK9.5 (28.0), UK10.0 (28.5)
- COLOR
- WHITE
Variants (11)
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- UK9.5 (28.0) / WHITE — 120000.00 JPY — Out of stock
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AI Readiness
Good foundation, but some important product data is still missing.