【中深煎り】Marysabel Caballero y Moises Herrera Catuai マリーサベル・カバジェロ&モイセス・エレーラ(Honduras)
Flavor:Baked Apple, Apricot, Caramel, Sencha 焼きりんごやアプリコットのような果実味と、キャラメルを連想させる甘味に煎茶のような旨味が余韻に長く続きます。 Producer : Marysabel Caballero y Moises Herrera Farm : Los Cipreses Origin : Chinacla, La Paz Variety :Catuai Processing : Washed Altitude : 1,580m Harvest:2025-26 Information マリーサベル・カバジェロ氏とモイセス・エレーラ氏は、ホンジュラス・ラパス県チナクラで「Los Cipreses(ロス・シプレセス)」農園を営む生産者です。マリーサベル氏は代々コーヒー生産を続ける家族に生まれ、幼い頃からコーヒーが生活の一部にある環境で育ちました。その歴史は古く、1910年には曾祖父のフェリペ・ガルシア氏が食料品と引き換えにドイツへのコーヒー輸出を開始。その後、祖父、母へと受け継がれ、現在は彼女と夫のモイセス氏がその歴史をつないでいます。 一方、モイセス氏は1986年にグアテマラのコーヒー輸出業者で働き始めたことをきっかけに、コーヒーの世界へ入りました。その後、ホンジュラスのマルカラへ転勤した際にマリーサベル氏と出会い、結婚。1996年には二人で農園のプロジェクトを立ち上げ、本格的に高品質なコーヒーの生産へと取り組み始めました。 長年にわたる品質への追求は高く評価され、ホンジュラスのCup of Excellence(COE)では何度も1位を獲得。伝統を大切にしながらも、新しい技術や品質向上への挑戦を続け、ホンジュラスを代表する生産者として知られています。 今回のカトゥアイは、標高1,580mのロス・シプレセス農園で栽培され、ウォッシュドプロセスで仕上げられています。パティオで6時間の予備乾燥を経て、グアルディオラと呼ばれる機械乾燥機で約70時間、低温でゆっくりと乾燥。最終的な含水率を9.5〜10.5%に整えるなど、細部まで丁寧に管理されています。 100年以上にわたって受け継がれてきた家族の歴史を大切にしながら、伝統を守ることにとどまらず、絶えず品質を磨き続けています。この夫婦二人からは次世代への継承を色濃く感じます。
Specifications
- 豆
- 150g, 500g
- 状態
- 豆のまま, 細挽き, 中挽き, 粗挽き
Variants (8)
- 150g / 豆のまま — 2110.00 JPY — In stock
- 150g / 細挽き — 2110.00 JPY — In stock
- 150g / 中挽き — 2110.00 JPY — In stock
- 150g / 粗挽き — 2110.00 JPY — In stock
- 500g / 豆のまま — 5550.00 JPY — In stock
- 500g / 細挽き — 5550.00 JPY — In stock
- 500g / 中挽き — 5550.00 JPY — In stock
- 500g / 粗挽き — 5550.00 JPY — In stock
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