E3D High Flow ObXiDian 500 コンプリート ホットエンド(Bambu Lab H2/P2シリーズ用・組立済)
Bambu Lab 公式認可アップグレード Bambu Lab H2/P2シリーズを、ドロップインで高流量・高耐摩耗へ E3D High Flow ObXiDian 500 コンプリート ホットエンド(組立済) 純正ホットエンドと差し替えるだけで、流量と耐摩耗性を一段引き上げるE3D×Bambu Lab公式コラボのアップグレードです。最新のObXiDian 500技術により、E3Dの公表で従来のObXidian比 5倍以上の耐摩耗性を実現します。E3Dによれば、Bambu Lab純正以外で唯一、公式に認可を受けたホットエンドメーカーです。 こんな方へ カーボン/ガラス繊維など研磨材入りフィラメントや、蓄光・UV反応フィラメントまで使いたい、印刷を速くしたい、ノズル摩耗・詰まり・造形品質に悩む H2/P2シリーズ オーナーの方へ。 できること 交換するだけで、E3D公表で標準ホットエンド比 約60%の流量アップ(独自の4チャンネルインサート)。ObXiDian 500ノズルと非粘着コートで、高い耐摩耗と樹脂の付着防止を両立します。 箱の中身 組立済(コンプリート)のホットエンド本体。H2/P2シリーズはヒーターと温度センサーの配線がツールヘッド側に内蔵されているため、マグネット式で既存ホットエンドを外して差し込むだけ(工具や本体の改造は不要・目安 約5分)。 このアップグレードで得られること 約60%の流量アップ(E3D公表) 独自の4チャンネルインサートがフィラメントへの熱伝達を高め、同じ速度でもより安定して吐出できます。またはスライサの流量上限を引き上げて、本体の運動性能を引き出せます。 標準ObXidian比 5倍以上の耐摩耗(E3D公表) ObXiDian 500ノズルは研磨材フィラメントに非常に強く、蓄光・UV反応フィラメントまで対応。非粘着コートが樹脂の付着を抑え、清掃もしやすく造形の失敗を減らします。 約5分のマグネット式ドロップイン ヒーターと温度配線はツールヘッド側。既存ホットエンドを外して新しいものを差し込むだけで、マウントやパーツクーリングの調整は不要です(インストール動画ガイドあり)。 はじめに|お使いの機種が対応か、ノズル径をご確認ください 本製品は Bambu Lab の H2/P2シリーズ共通のホットエンドです(系統ごとの分かれはありません)。ご注文時は、お使いの機種が下の対応機種に含まれることをご確認のうえ、ノズル径(0.4/0.6mm)をお選びください。 対応機種:Bambu Lab H2D / H2C / H2S / P2S / X2D / A2L(E3D公式の対応表)。最高温度は機種の上限に依存し、H2D/H2C/H2S/X2D=350℃、P2S/A2L=300℃です(E3D公表)。上記に含まれない機種(X1/X1 Carbon/P1P/P1S/A1/A1 Mini など)は別製品が対応します。ご不明な場合はご注文前にお問い合わせください。 ノズル径 0.4mm 標準的な精細さを重視する方に。多くの一般用途に適したバランス型です。 ノズル径 0.6mm 太めで高速・高流量向き。研磨材フィラメントで詰まりにくさを求める場合にも有効です。 スピードに、伸びしろを H2/P2シリーズは高速印刷を得意としますが、運動系にはまだ余力があります。E3D High Flow技術は独自の4チャンネルインサートでフィラメントへの熱伝達を高め、E3Dの公表値で標準ホットエンド比 約60%の容積流量アップを実現します。同じ速度でより安定した吐出にも、スライサの流量上限を引き上げて速度を伸ばす使い方にも対応します。高速時でも層間接着を保ちやすく、機能部品にも向いた仕上がりを狙えます。 数値はE3Dの公表値です。流量・印刷時間の効果は、使用するフィラメント・設定・機種・造形物により変わります。 ObXiDian 500 とは ObXiDian 500 は、E3Dの人気ObXidianシリーズの次世代にあたる耐摩耗テクノロジーです。ノズルの主要な摩耗点に施した最新コートにより、E3Dの公表で従来のObXidian比 5倍以上の耐摩耗性(市販の硬鋼ノズルを大幅に上回る)を狙います。これにより、研磨材入りフィラメントはもちろん、蓄光・UV反応フィラメントのような素材も、頻繁なメンテナンスなしで印刷しやすくなります。 耐摩耗 硬鋼ノズルを大幅に超える長寿命(E3D公表) 主要な摩耗点を標準ObXidian比 5倍以上に強化。研磨材フィラメントを日常的に使う方ほど、ノズル交換の手間とコストを抑えられます。 非粘着コート 樹脂が付きにくく、掃除も簡単 ノズルに施した低表面エネルギーのコートが樹脂の付着を抑え、プリント間の清掃を容易にし、造形物の表面欠陥やプリントクラッシュのリスクを下げます。 ObXiDian 500も「無限」ではありません。Polymaker Fiberon系など攻撃的なフィラーを含む一部の新素材では、ObXiDian 500ノズルでも摩耗が進むことがあります(E3D公表)。E3Dはこうした素材向けのさらなる専用ソリューションを開発中です。極端な素材条件での常用では、ノズルが永久ではない点をご了承ください。 スペック 製品名 E3D High Flow ObXiDian 500 コンプリート ホットエンド(Bambu Lab H2/P2シリーズ用・組立済) 対応機種 Bambu Lab H2D / H2C / H2S / P2S / X2D / A2L ※E3D公式の対応表に基づく展開名。上記以外(X1/X1 Carbon/P1P/P1S/A1/A1 Mini など)は別製品が対応します。 最高温度 機種の上限温度に依存します。H2D/H2C/H2S/X2D=350℃、P2S/A2L=300℃(E3D公表) ※上限温度に達しない機種でも、耐摩耗・非粘着コートの利点は同様に得られます。 ノズル径 0.4mm / 0.6mm(バリアントで選択) ノズル ObXiDian 500 硬質チップノズル(超耐摩耗) コーティング 低表面エネルギーの非粘着コート(樹脂付着・プリントクラッシュを低減) フィラメント径 1.75mm(対応機種の標準) 流量 E3D公表で標準ホットエンド比 約60%向上(独自の4チャンネルインサート) 耐摩耗 E3D公表で従来のObXidian比 5倍以上 組立形態 組立済(コンプリート)。High Flow ObXiDian 500 ホットエンド本体 ×1(選択したノズル径) 取り付け マグネット式ドロップイン交換。ヒーター・温度センサーの配線はツールヘッド側に内蔵。マウント/パーツクーリングの調整不要(目安 約5分・動画ガイドあり) 認可 Bambu Lab公式認可・ライセンス製品(E3DとBambu Labの共同開発) 同梱物 High Flow ObXiDian 500 組立済ホットエンド本体 ×1(選択したノズル径 0.4mm または 0.6mm) ※H2/P2シリーズはヒーターと温度センサーがツールヘッド側にあるマグネット式のため、本製品は組立済のホットエンド本体をそのまま差し替えて使えます。パッケージ内訳の詳細は入荷ロットで確定します。 ノズル径の選び方(0.4mm / 0.6mm) 0.4mm 標準的な精細さを重視する方に。多くの一般用途に適したバランス型です。 0.6mm 太めで高速・高流量向き。研磨材フィラメントで詰まりにくさを求める場合にも有効です。 一部の充填材は粒子径が大きく、0.4mmなど小径ノズルでは詰まりリスクが上がります。フィラメントメーカーのデータシートで推奨最小ノズル径をご確認のうえ、ノズル径をお選びください。 よくあるご質問 Q自分の機種が対応しているか分かりません。 本製品は Bambu Lab H2D / H2C / H2S / P2S / X2D / A2L に対応します(E3D公式の対応表)。これらは系統の分かれがなく共通のホットエンドです。上記に含まれない機種は別製品が対応しますので、ご不明な場合はご注文前にお問い合わせください。 Q取り付けは難しいですか。組み立ては必要ですか。 本製品は組立済(コンプリート)モデルです。H2/P2シリーズはヒーターと温度センサーの配線がツールヘッド側にあるマグネット式のため、既存ホットエンドを外して新しいものを差し込むだけ。マウントやパーツクーリングの調整は不要で、目安は約5分です(動画ガイドあり)。 Q「500℃対応」と聞きましたが、私の機種はそこまで温度が出ません。意味はありますか。 印刷温度は必ずお使いの機種の上限に制限されます(E3D公表で H2D/H2C/H2S/X2D=350℃、P2S/A2L=300℃)。上限より低い温度で印刷しても、極めて高い耐摩耗性による長寿命化や、清掃しやすく樹脂付着・造形欠陥を減らす非粘着コートといった利点はそのまま得られます。 Q印刷時間は本当に短くなりますか。 印刷時間の短縮は、造形物などさまざまな条件に左右されます。E3Dの既成スライサプロファイルを使う多くの場合は短縮が見込めますが、外周の見た目品質を優先するため、充填の少ない小型・高精細モデルでは大きな短縮にならないこともあります(E3D公表)。 QPLAなど普通のフィラメントも使えますか。 はい。研磨材フィラメント専用ではありません。標準的なフィラメントでも、改善された熱性能と流量により、より安定した見た目と強度でお使いいただけます(E3D公表)。 QBambu本体の保証はどうなりますか。 本製品はE3DとBambu Labの共同開発品で、Bambu Labが開発全般に協力し公式に承認したアップグレードです。E3Dの公表では、本製品の使用による本体保証への影響はないとされています(E3D公表)。保証の詳細な取り扱いは念のため、ご購入前にお問い合わせください。 Qノズルはどのくらい持ちますか(摩耗について)。 十分な時間が経てばノズルにも摩耗は現れますが、硬鋼ノズルよりも大幅にゆっくりです(E3D公表)。寿命は素材・添加材・ブランド・温度・速度など多くの条件で変わるため一概には言えません。なお Polymaker Fiberon系など攻撃的なフィラーを含む一部の新素材では摩耗が進むことがあります。 Q送料・納期はどうなりますか。 最新の在庫・納期は、商品ページ上部の在庫/納期表示をご確認ください。お取り寄せとなる場合は目安をご案内します。送料・配送方法はご注文手続き画面および配送ポリシーをご確認ください。 Q在庫切れや初期不良のときは。 在庫や入荷時期はページ上部の表示をご確認ください。万一の初期不良は、商品到着後お早めに、SK本舗のサポート窓口(お問い合わせ)までご連絡ください。正規取扱店として対応いたします。 あわせてご覧ください E3D対応ホットエンド一覧(他の機種も見る) カーボン/ガラス繊維入りフィラメントを探す Bambu Lab 関連製品 機種の相談・適合確認 取り付け・サポート ノズル径を選んでカートへ お使いの機種が対応機種(H2D/H2C/H2S/P2S/X2D/A2L)に含まれることをご確認のうえ、ノズル径(0.4/0.6mm)をお選びください。 上のバリアント選択に戻る 迷ったら 機種の相談・適合確認はこちら 本製品の販売ごとに、E3DはBambu Labへ少額のロイヤリティを支払います。Bambu Labはそのライセンス料をコミュニティに還元しており、その50%を、工学に才能を持つ若い神経多様性の人々を支援する Sanjay Mortimer Foundation へ寄付しています(E3D公表)。 掲載のスペック・流量値・耐摩耗の数値はE3D公式情報およびBUILD-SPEC照合値に基づきます(機種別の最高温度はE3D製品ページとBUILD-SPECの2ソースで照合)。流量・耐摩耗性などの効果は、使用するフィラメント・設定・機種・環境により異なります。製品仕様はメーカーの都合により予告なく変更される場合があります。
Specifications
- ノズル径
- 0.4mm, 0.6mm
Variants (2)
- 0.4mm — 21582.00 JPY — In stock
- 0.6mm — 21582.00 JPY — In stock
AI Readiness
Good foundation, but some important product data is still missing.