蚊の駆除・予防サービス
蚊の駆除・予防サービス実施の流れ 1.蚊の発生源の点検・アドバイス 蚊の幼虫の発生源となる「水たまり」や、蚊の潜む場所となる「草むら」などがないか点検し、対策をアドバイスします。 2.蚊の駆除 蚊の潜む茂みなどに、液状の薬剤を散布して、蚊の成虫を駆除します。 3.蚊を発生させないための措置 除去できない水たまりに薬剤を投入し、幼虫(ボウフラ)を駆除。蚊の発生を予防します。 4.≪オプション≫炭酸ガス製剤噴霧 状況に応じて炭酸ガス製剤を使用し、蚊の成虫を駆除します。 5.≪オプション≫蚊捕虫器設置 蚊の捕虫器を屋外に設置し、ニオイで蚊を誘引して、捕獲します。殺虫剤不使用なので安心です。 蚊対策・駆除の基本 蚊の種類 日本には約130種類の蚊が生息しています。家の周りや屋内に現れるイエ蚊や、雑木林などに生息するヤブ蚊などに分類されます。 蚊が発生しやすい時期・時間 蚊は気温の上がる夏場を中心に羽化し、飛び回ります。冬場でも暖かい日には、発生する種類もあります。イエ蚊の場合、人や動物に対する吸血が活発になる時間帯は、日の出前後から早朝にかけての数時間と夕暮から日没後の1~2時間となります。ヤブ蚊の場合は昼間、木陰などに隠れて吸血します。 蚊の生態 蚊は初夏、気温の上昇とともに発生し、夏場にその発生数はピークとなります。吸血するのはメスのみ。昼間に吸血する種類と、夜間に吸血する種類が存在します。昼間に吸血するヤブ蚊などは、待ち伏せして人が近づくと、その後を追いかけて吸血するチャンスをうかがいます。日中、屋外で活動する人を狙うヤブ蚊はこのタイプの代表です。夜間に吸血する種類は夕暮とともに飛び立ち、人や動物を狙います。満腹になるまで吸血すると、体重が倍以上になってしまうので、近くの壁や植物にとまって休息。翌日には普通に飛べるようになり、およそ3日後には、池、排水溝、水田などに移動して産卵します。蚊には、メスが水面に浮かんで産卵する種類と、水面に接した壁や湿った落ち葉などに卵を産み付ける種類があります。産卵が終わると、再び吸血をするため「獲物」を探します。 蚊が発生しやすい環境(場所) 池、水田 田畑の側の池や水たまり、水田はシナハマダラカ、コガタアカイエカ、アカイエカの発生源となります。 雨水マス 雨水マスは、アカイエカの発生源となります。なお、アカイエカはチカイエカとともに都市部でもよく見られる蚊です。住宅街やビル街の雨水マスはアカイエカ、チカイエカのほか、南日本ではミナミチカイエカなどイエ蚊、ヒトスジシマカの発生源となります。 古タイヤ 倉庫などに放置されている古タイヤに水が溜まると、ヒトスジシマカの発生源となります。 墓地の花立て、空き缶 墓地の花立てや石鉢、空き缶などの水は、ヒトスジシマ、ヤマトヤブカの発生源となります。 くぼみ(地面、木、岩) 岩や地面のくぼみや樹木の洞はヤマトヤブカ、山間地などに廃棄されているバスタブやバケツなどはアカイエカ、ヒトスジシマカ、山林に廃棄された機械などはヒトスジシマカ、ヤマトヤブカが発生しやすくなります。 植木鉢の受け皿 庭やベランダにある植木鉢の受け皿の水は、アカイエカやヒトスジシマカの発生源となります。 屋内の蚊駆除・対策(対処法) 網戸・防虫網 蚊の侵入を防ぐため、網戸や防虫網を設けます。なるべく空調を使い、窓を開けないことも有効です。 風通しを良くする 蚊は人間やペットが放つ二酸化炭素や匂い、熱、蒸気などに反応して寄ってくるため、風通しを良くする必要があります。 殺虫剤(蚊取り線香・エアゾール・ワンプッシュ蒸散剤) 蚊取り線香、液体蚊取り、電気蚊取り、さらにエアゾールなどの殺虫剤は、屋内に侵入しようとする蚊に忌避効果があります。就寝時に蚊帳を用いることも有効です。 屋外の蚊駆除・対策(対処法) 忌避剤を使用する 忌避剤は、露出部にむらなく塗布する必要があります。ただし、傷口、目、口の周りに使うのを避け、外出が終わったら、吹きかけたところを石けんなどで洗い流した方がよいでしょう。子供は使用制限されているものがあるので、注意書きをよく確認してください。忌避剤の効果の持続時間は、有効成分濃度、使う人の発汗、体表温度、天候などの条件で左右されます。吹きつけた忌避剤が蒸発したり、雨や汗で流れ落ちたりすると、効果は失われてしまいます。 水溜まりを作らない 水溜まりは蚊が産卵してボウフラが湧き、蚊が羽化する可能性があります。家の庭やベランダなどを確認し、くぼみがあれば整備します。また、住居の周辺に不用意に放置された植木鉢の皿、ツボ、石鉢など人工的な容器や水たまりなどがないかを確認します。これらは蚊の幼虫であるボウフラの発生源となる可能性があるため、発見したら皿を裏返す、水を捨てる等撤去したり埋めたりしましょう。瓶や缶、ペットボトルなども放置しておくと水が溜まりやすいので要注意です。 蚊が休める場所を作らない 雑木や雑草がおいしげっている場所は蚊が休む格好の場所となります。大きくなりすぎた樹木を剪定して風通しをよくする、雑草を放置せずに定期的に短く刈り取ることは有効な手段です。切った枝葉や雑草も放置すると虫の発生源となるため速やかに処分してください。また、家の外においてある不要物や廃棄予定物も物陰になり、蚊が身を潜めて休めるにはうってつけの場所です。ボウフラの発生源となる水たまりにもなりえるので早めに片付けをしましょう。 雨水貯水タンクに蓋をする 庭のみずやりに経済的な雨水タンクですが、蓋をあけたままにしたり、破損した状態で内部が見える状態になっていると蚊が産卵しボウフラのが大量に発生する可能性があります。雨水タンクの蓋を必ずする、破損個所は補強材等で塞ぐ等の対応をしておくのがベストです。また、屋外でペットを遊ばせた後に水を飲ませるウォーターボウルなどはそのまま放置すると雨水がたまって蚊が卵を産みボウフラが発生してしまうことがあるので、放置しないよう注意しましょう。 タイヤの適切な保管 シーズンにあわせて夏タイヤと冬タイヤを交換している方で使わない方のタイヤを外に放置している場合は水が溜まりやすいので危険です。タイヤの中に雨水が入らないようにビニール袋等に入れて保管している方もビニールがたわんで水がたまったり、袋が破れて中に水が入ったりすればボウフラが発生する可能性が上がります。ですので、特に使わない古いタイヤなどは、ヒトスジシマカなどが産卵し、発生源となる可能性があるので早急に撤去してください。 服装 外出の際は、蚊に刺されにくい服装をすることが防除につながります。肌が露出しないよう長袖シャツ、長ズボン、靴下を着用し、サンダルは避けるとともに、蚊の生息する場所での散歩を控えることもおすすめします。また、防虫ネットを頭から被れば顔全体を蚊から守ることもできますし、半袖の場合も蚊から露出部を守ることができます。繊維に虫をよせつけない特殊加工を施した防虫機能をもつウェア等も販売されているので試してみるのも良いでしょう。 捕獲器(捕虫器) 光や二酸化炭素の臭いなどに反応して集まるなど、蚊の習性を利用した捕獲器もあります。電源があればどこにでも設置可能で、薬品を使わずに捕獲できます。 蚊の駆除・予防サービスの補足事項 ※初回は料金が異なります。 ※屋外で発生する蚊を対象としたサービスです。 ※屋内に発生源がある場合は別途お見積りいたします。 ※表示料金(価格)は消費税率10%を含む総額表示です。 ※土・日・祝日、その他の休業日に関しては、お受けできない場合がございます。お受けする場合は、別途料金が必要な場合がございます。 ※料金は標準的な金額です。作業内容や状況およびサービス日時によって料金は変動する場合がありますので、事前にお見積りをさせていただきます。 ※場合によりサービスできないことがあります。 ※写真はイメージです。 ※一部対応できない地域がございます。 ※サービスカーの駐車スペースのご用意をお願いします。駐車できない場合は有料駐車場を利用するため、駐車料金をご負担いただきます。 ※地域によりお伺いできないところがございます。 ※渡船や連絡橋等の有料の移動手段を利用する場合は、実費を別途請求させていただきます。
Specifications
- タイプ
- 蚊の駆除・予防サービス【4週間に1回】
Variants (1)
- 蚊の駆除・予防サービス【4週間に1回】 — 5500.00 JPY — In stock
AI Readiness
Good foundation, but some important product data is still missing.