おむすびがごちそうになるおしお
おむすびが、主役になる 炊きたてのごはんを握り、塩をひとつまみ。 シンプルだからこそ、素材の違いがそのまま伝わるのがおむすびの魅力です。 この塩は、お米本来の甘みや旨みを引き立てるために生まれたもの。 朝食やお弁当、軽い食事まで、何気ない一食を少し特別な時間へと変えてくれます。 お米のおいしさを引き出す工夫 この塩には、海藻の一種であるアカモクと燻製塩が配合されています。 アカモクの持つ豊かな旨みと、燻製塩の香ばしい風味が重なることで、奥行きのある味わいに仕上げられています。 炊きたてのごはんと合わせると、お米の甘みがより引き立ち、どこかかまどで炊いたごはんを思わせるような香ばしさがふわりと広がります。 具材を入れなくても満足感のあるおむすびになるのは、この塩ならではの魅力です。 身体を整える“調身料”として捉える okawariTOKYOが大切にしているのは、「身体が本当においしいと感じるもの」を届けること。 塩を単なる調味料ではなく、身体の状態を整える“調身料”として捉え、自然本来のミネラルバランスを活かしたものづくりに向き合っています。 塩づくりには、山口県・油谷湾の海水を使用。海水を循環させながらゆっくりと濃縮し、最後には天地返しと呼ばれる工程を経て仕上げられます。 効率よりも自然な状態を大切にしながら、海が持つ豊かなミネラルをできる限りそのまま残しています。 また、季節によって味わいが変化することも自然なこととして受け入れています。 自然を均一に整えるのではなく、その時々の状態を尊重する。 そんな姿勢が、一粒ごとの豊かな味わいにつながっています。 (取材・執筆:monotomoi編集部)
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