【6/17(水)開催】「暮しの手帳」インタビューからの学び
「暮しの手帖」インタビューからの学び 6月17日(水)の夜にお届けするのは、5月25日に発売された『暮しの手帖』の特集の、そのさらに奥にある物語を紐解くトークイベントです。 ゲストにお迎えするのは、宮田の活動を8ページにわたり丁寧に取材し、言葉を紡いでくださったライターの伏見操さん。ファシリテーターには、今回の会場であり、日常のなかに新しい景色をつくり出すアートユニット「L PACK.」としてTry Many Times Club(TMTC)を運営する小田桐奨さん。そして今回暮しの手帖に取り上げられた宮田尚幸(Vilhelm Hertz Japan / CareAlternative)の三者で、今回の取材において何が大切なことだったのか、杖やダイアローグという手段を通して、いま何が起きているのかを紐解いていきます。 取材という名の、深く温かい「対話(ダイアローグ)」のプロセスのなかで、伏見さんは宮田の活動にどのような「眼差し」を向け、何を受け取ったのか。三人の言葉が交差するなかで、これからの日々のなかにある「安心の根っこ」を共に見つめ直します。 トークの後半には、ご来場の皆様と共に小さな輪を囲む、プチダイアローグの時間も予定しております。言葉を聴き、言葉を置く。そんな静かで心地よい夜を、ご一緒できることを楽しみにしています。 ※このイベントは、デンマークとの橋渡しとして活動する宮田が、少しでも現地で感じた「安心の根っこ」を皆様に体感していただけるような仕掛けを用意しています。デンマークのクラフトビール「ミッケラー」や、伝統的な焼き菓子「エーベルスキーバ」など、トークのお供にデンマークの空気を感じる夜をお楽しみください。 日時:6月17日(水)19:00〜21:00 登壇: 伏見 操(ライター) × 宮田 尚幸(Vilhelm Hertz Japan / CareAlternative 主宰)× 小田桐 奨(L PACK. / TMTC / ファシリテーター) 会場:Try Many Times Club 東京都大田区池上1-32-8 池上会館1階 【プロフィール】 伏見操(ふしみみさを) 翻訳家、文筆家。英語、フランス語の児童書を翻訳したり、絵本のお話、随筆、雑誌の記事を書いたりしている。主な訳書に『トラのじゅうたんになりたかったトラ』(岩波書店)、『うんちっち』(あすなろ書房)、『だれだって』(パイ・インターナショナル)、創作絵本に『ちらかしさんとおかたしさん』(教育画劇)など。 写真: 落合由利子 宮田尚幸(みやたなおゆき) Vilhelm Hertz Japan代表、CareAlternativeディレクター。デンマークでの暮らしから得た福祉思想をもとに、ケアと心理的安全性をテーマに活動する。温もりのある美しさが人に安心をもたらし、その人らしさや創造性をひらくと考え、道具や環境、対話のデザインを探求。デンマークの杖ブランド「Vilhelm Hertz」の日本展開・製造に取り組むほか、対話の実践「耳をひらく Lytte(リュテ)」を主宰。デンマーク建築プロジェクト「Njordrum Care Japan」を立ち上げ、デンマークと日本を結ぶ活動を続けている。2022年GOOD DESIGN AWARD金賞、2024年German Design Awardヘルスケア部門優秀賞受賞。 https://www.kazetochitoki.co.jp/ 写真: fujico
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Good foundation, but some important product data is still missing.