日常の風景も素敵に整います♪ ブックケース VC115-147
この素敵なオークのブックケースは、マカロンみたいな脚の装飾が可愛いアクセント。 ガラス扉にはアーチをあしらって印象的に。格式ばって重い雰囲気になりがちなオーク家具を、優しく温かく感じさせてくれます。 新品の家具も素敵だけど、その中にこのブックケースをポンと置くと、いつもの風景がガラリと変わって、まるでインテリアに物語が生まれるよう。 少し古びた、味わい深いオークの木肌や脚の装飾が、豊かで穏やかな時間を作り出してくれるような気がするから不思議ですね。 製作されたのは1930年代。第二次世界大戦が始まる前の不安定な時代に、イギリスではこんなに美しい家具を作っていたことに驚いてしまう、オシャレなアンティークです。 奥行きが28センチのブックケースは、狭さが気になるスペースに配置しても大丈夫。 何も置けなくて殺風景になっていたスペースでもディスプレイが楽しくなりそうですね♪ 本棚として、ディスプレイケースとして、またはお気に入りのティーセットやグラスを入れる食器棚に。 印象的なアンティークのブックケースをお傍に置いて、暮らしをより素敵に整えてみませんか。 サイズ/ 幅90x高さ119x奥行28(cm) 年 代/ 1930年代【イギリス】 材 質/ オーク 高さ119センチのブックケースは、背伸びしなくても一番上の棚まで見渡せるちょうど良いサイズ。脚がついているので、ケース内の一番下の棚も湿気を気にすることなく本を収納できます。 日常の風景を美しく整えてくれるオークのアンティーク・ブックケースです。 ガラス扉は、塔のような形を格子で描いて、素敵な趣きに。 ブックケース内の空間を印象的に惹き立ててくれるから、思わず視線は扉の中へと吸い込まれてしまうんですよ。 【扉内サイズ(cm)】上から 1段目:幅81×高さ32.5×奥行22 2段目:幅81×高さ26×奥行22 3段目:幅80.5×高さ23.5×奥行22 奥行きは28センチ。一般的なキャビネットなど比べて奥行きが浅いので、暮らしの動線やスペースを圧迫しません。 不規則な縞模様が重なる杢目は、虎の毛の模様に似ているところから、虎斑(とらふ)と呼ばれるのだそう。自然が作り出した唯一無二の模様です。 棚位置は高さ調節ができます。 扉には把手が無く、鍵穴に挿したままの鍵を把手代わりにして扉を開閉します。 ※ただし鍵をかけることはできませんので予めご了承ください。 使用人が出入りしていた家では、貴重品はキャビネットにカギをかけて保管していたため、こういった仕様の家具が作られていたそうです。 脚は艶やかな挽物細工があしらわれています。 当店ではお客様に安心してお使いいただけますよう、補修(メンテナンス)を施してからお届けしております。しかし、アンティークやヴィンテージは新品ではありません。そのため経年変化による傷がございますが、アンティークの風合いとしてお楽しみください。
Variants (1)
- Default Title — 165000.00 JPY — In stock
AI Readiness
Good foundation, but some important product data is still missing.