08.07 【坂雅之先生】凍結肩の理学療法 ビギナー編 基礎から学ぶ評価とアプローチ 〜外旋・結帯制限の評価と治療法の選択〜(リピート配信)

08.07 【坂雅之先生】凍結肩の理学療法 ビギナー編 基礎から学ぶ評価とアプローチ 〜外旋・結帯制限の評価と治療法の選択〜(リピート配信)

Brand: UGOITA
SKU: 20260807r
5500.00 JPY In stock Buy at Merchant

2026年2月22日に開催したLIVEセミナーの録画を配信します。 「五十肩だから、時間が経てば治る」 その説明、本当に正しいでしょうか? ・痛みは少し落ち着いたのに、可動域が戻らない ・外旋も結帯も、なぜか改善しない ・ストレッチしても、翌日また硬い ・何を優先して治療すべきか分からない 凍結肩は、“よく遭遇するのに、実は難しい”肩関節疾患です。 本セミナーでは、凍結肩を「なんとなく硬い肩」ではなく、病態に基づいて評価し、治療を選択できる状態を目指します。 「凍結肩」を“病期 × 制限因子”で整理する 凍結肩は、評価もアプローチも変わる疾患です。 ・病期(Freezing / Frozen / Thawing) ・炎症か?拘縮か? ・どの運動が、どの組織に制限されているのか 本セミナーでは、これらを基礎から丁寧に整理していきます。 「病態 → 評価 → 治療」の流れ 「情報収集」「問診」「身体評価」「治療」「再評価」という理学療法の具体的な流れで解説していきます。 外旋制限を「なんとなく」で終わらせない 外旋制限は、凍結肩で最も悩むポイントの一つです。 ・下垂位・挙上位での外旋評価 ・自動運動と他動運動の違い ・関節包・靱帯・筋腱、どこが制限因子か これらを肢位と解剖に基づいて整理することで、どの徒手療法・運動療法を選ぶのかが論理的につながるようになります。 結帯動作を“複合運動”として評価できる 結帯動作は非常に複雑な動作です。本セミナーでは、「なぜ結帯ができないのか」を分解して考える視点を養い、「とにかく伸ばす」からの卒業を目指します。 こんな方におすすめ / 得られること ・凍結肩の評価・治療に自信が持てない方 ・病期に応じた介入、治療の言語化を学びたい方 ・外旋・結帯制限を評価で切り分けられるようになりたい方 【講師概要】 凍結肩は臨床現場で頻繁に遭遇する一方、その病態の理解や適切な治療戦略の立案が難しい疾患の一つです。本講義では、凍結肩の理学療法に初めて本格的に取り組む方、または基礎を整理し直したい臨床家を対象に、凍結肩の臨床像から評価・治療の基本までをわかりやすく解説します。 前半の講義では、病態や自然経過、画像所見などを整理し、後半の講義では、特に関節可動域制限(外旋・結帯)に焦点を当てた具体的な評価と治療選択を学びます。 凍結肩の臨床推論を基礎から体系的に整理し、翌日の臨床に直結する知識と実践力を養いたい理学療法士にお薦めしたい内容です。

Variants (1)
  • Default Title — 5500.00 JPY — In stock

AI Readiness

Good foundation, but some important product data is still missing.

83%