【浜松注染】浴衣 花水木 綿麻さしこ注染

【浜松注染】浴衣 花水木 綿麻さしこ注染

Brand: ななほう
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浜松注染 白井商事さんの浴衣 花水木 綿麻さしこ注染 遠州地域の浴衣は、 天竜川の豊かな水で洗われ、 遠州の空っ風に揺られながら乾いていきます。 水や風の力を借りながら、 無理をせず、自然とともにつくられるものづくり。 だからなのか、袖を通すとどこか心地よくて、 気持ちまで自然体になれる気がします。 水洗い 天日干し 【素材】綿80%麻20% 綿麻素材ならではの少しさらりとした肌触りが魅力です。 さらに刺し子織りによる凹凸があるため肌との接地面が少なく、 風が通りやすいので暑い季節も快適にお召しいただけます。 洗うたびに少しずつ柔らかさが増し、綿100%のような柔らかさになっていきます。 自分だけの一枚へと育っていくのも楽しみのひとつです。 【柄】 そんな刺し子の生地に、浜松注染ならではの手仕事で染め上げられた一枚。 流れるような迷彩柄に優しくぼかしが入っているのが特徴的で、 浜松注染染めの手仕事を感じさせます。 自然の力と職人の技が重なって生まれた、 遠州らしい一枚です。 仕立てについて こちらの商品は浴衣反物での販売となります。 お仕立て代:22,000円(税込) 水洗い代:3,300円(税込) ※お仕立て前に水洗いを行うことで、生地の縮みを抑え、より快適にお召しいただけます。 ※お仕立てには約1〜2か月ほどお時間をいただきます。 お仕立てご希望の方は一度LINEより「お仕立て希望」とお問い合わせください 公式LINE:https://lin.ee/t9YQfqd 【女性浴衣サイズ】 【S】身丈:約156cm、裄丈:約64cm、袖丈:約49cm 適応身長151-161㎝ 【M】身丈:約163cm、裄丈:約65cm、袖丈:約49cm 適応身長158-168㎝ 【L】身丈:約170cm、裄丈:約67cm、袖丈:約49cm 適応身長165-175㎝ 【男性浴衣サイズ】 【S】身丈:約135cm、裄丈:約50cm、袖丈:約68cm 適応身長155-165㎝ 【M】身丈:約140cm、裄丈:約50cm、袖丈:約70cm 適応身長160-170㎝ 【L】身丈:約145cm、裄丈:約50cm、袖丈:約72cm 適応身長165-175㎝ 【LL】身丈:約150cm、裄丈:約50cm、袖丈:約73cm 適応身長170-180㎝ ものづくり ①企画・図案 図案屋さんに描いてもらいたい資料と意向を伝え描いてもらいます。 ②型紙 図案を元に型紙を制作。型紙は三重県の鈴鹿市の職人さんで制作されるものもあれば、機械で掘ることも今ではあります。(白井商事さんでは伊勢型紙を使用されています。) ③生地 先染め・綿・綿麻生地、和紙、さし子といろんな生地が作られています。織り上がった生地は、糸に着いた不純物や糊を取り除いていきます。 ④地巻き 職人が作業し易いようにシワを伸ばしながら1反~2反に丸巻き状にします ⑤糊置き 型紙を木枠に取付、常に同じ位置に来るようにセットします。 型紙の長さは約95㎝~100㎝なり、糊を塗っては生地を折り返しを繰り返し作業をします。1回に約2反~3反分糊おきをします。糊おき作業をする職人を「板場」と呼びます。 ⑥土手つくり 糊が塗り終わった生地を染め台に乗せ、色別に糊で土手を作り隣の色と混ざらないようにします。染めの作業をする職人を紺屋(こうや)と呼びます。注染そめは、糊置きの板場職人と染めの紺屋職人の2人1組ペアになって作業をします。 ◯やかん やかんは染料や染める面積等で大きさを使い分けます。やかんを作る職人さんは、今では浜松に1人しか居ないと言われているそうです。やかんは注ぎ口から染料が垂れない様に作られ、ここにも職人の技が!! ◯染料 染料は調合して作ります。何色と何色を割合を考えながら作るのですが、紺屋の職人さんは調合のレシピを頭の中に全て記憶しています。 ⑦注染(ちゅうせん・そそぎそめ) 口の長いやかんを使い、土手の中に染料を注いで生地の下から空気を吸う事で染料が下まで綺麗に染まります。注いで染める事から注染と呼ばれています。2色の染料が重なる部分は、自然なグラデーションとなり「ぼかし」と言い、「浜松注染そめ」はこの「ぼかし」がとても柔らかく美しい染めが最大の特徴でもあります ⑦注染(ちゅうせん・そそぎそめ) 口の長いやかんを使い、土手の中に染料を注いで生地の下から空気を吸う事で染料が下まで綺麗に染まります。注いで染める事から注染と呼ばれています。2色の染料が重なる部分は、自然なグラデーションとなり「ぼかし」と言い、「浜松注染そめ」はこの「ぼかし」がとても柔らかく美しい染めが最大の特徴でもあります。 ⑧洗い 水洗いには大量の水を必要とします。浜松には天竜川や馬込川と水源も豊富な事から、染めには最高に適した土地柄です。染め上がった生地は、余分な糊を洗い流します。生地を十分に水洗いした後、脱水機にかけ乾燥させます。 ⑨天日干し 脱水された生地は、雨の日や、直射日光で日焼けしない様に、屋根付きで干すことが出来る建屋の中で自然乾燥させます。浜松は「遠州のからっ風」と呼ばれる乾燥には最高の風が吹いているのも注染そめには最高の条件ということです。 ⑩仕上げ 染め上げた生地は、幅出し・糊付け・丸巻き・カバー付けの工程を経て商品の形になります。

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