天青愛山 白麹

天青愛山 白麹

Brand: 熊澤酒造オンラインストア
2420.00 JPY In stock Buy at Merchant

酒米のダイヤモンド「愛山」で醸すさわやか夏の贅沢酒~ 日本酒に使用する麹は「黄麹」。しかしこの日本酒は焼酎等を醸造する際に使用する「白麹」で仕込んでいるのが特徴です。クエン酸を生成する白麹は、白ワインのようなフルーティな仕上がりとなっています。 米の王様と呼ばれる「山田錦」と日本最古の原生種である「雄町」をルーツに持つ「愛山」。粒が大きく背も高くなるため倒れやすく、つくることが難しい為、生産する農家さんが少ない酒米。一方で大粒で心白が大きく濃厚な米の旨味を引き出せることから高い評価を受け、希少性の高さと相まって「酒米のダイヤモンド」とも呼ばれています。  天青では、あえて「60%精米」とし、愛山の持つ味わいを引き出しています。使用する酵母はバナナやメロンの様な華やかで穏やかな香りが特徴の「1401号酵母」。さらにこのお酒の大きな特徴が、「白麹」を使用しているところ。通常日本酒造りでは「黄麹」を使用するところ、より爽やかさを出すために、焼酎仕込みに使用される「白麹」を採用しました。白麹は「クエン酸」を多く 生成するため、しっかりとした旨味をもつ愛山と相性が良く、 酸味と甘さのバランスを見ながら上槽と火入れのタイミングを決めています。 こうして生まれる、シャープな酸味と愛山の濃醇な旨味が織りなす調和が、この酒の魅力です。  実は、白麹を使用したきっかけも「2018年度の蔵人チャレンジ」からでした。当時、「白麹由来」の酸味のあるすっきりしたお酒がお客様から支持を頂き、2020年に「雄町白麹」として商品化しました。その際、アルコール度数を14%台と低く設定し、「暑い真夏でもごくごくと、爽やかに飲める味わい」を目指しました。その後、毎年醸造を重ね、去年より、天青米違いシリーズ「雄町」と「愛山」の特性をさらに生かすために、さらに磨きをかけ、この度、「愛山白麹」としてリニューアルしました! 【味わい】 愛山の持つ味わいのふくらみと白麹由来のクエン酸による爽やかさな酸味が特徴。口に含むと、なめらかな透明感を感じ爽やかな余韻と共にキレを感じます。 【ペアリング】 ふくよかで果実感のある甘みと爽やかでジューシーな酸味が調和、白身魚のカルパッチョやトマトソースベースのパスタやピッツァと相性が良い。ワイングラスがオススメ(15℃以下) 酒米のダイヤモンドで「愛山」で醸す、さわやか夏の贅沢酒。 まるで白ワインのようなフルーティさを、ぜひ一度味わってみてください。

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