コスタリカ / エル・コヨーテ ビジャロボス・イエローハニー (100g~)

コスタリカ / エル・コヨーテ ビジャロボス・イエローハニー (100g~)

Brand: ASLAN COFFEE FACTORY
1614.00 JPY In stock Buy at Merchant

生産国 コスタリカ 生産地 タラス>サンマルコス 農園 エル・コヨーテ(ドン・オスカル・マイクロミル) 生産者 アレハンドロ・ソリス 品種 ビジャロボス 標高 2,050m 精製方法 イエローハニー 水分値 ‐‐‐‐ Density(密度) ‐‐‐ 収穫年 26 ローストレベル Cinnamon Roast /浅煎り (1crak⁺69sec‐DTR11.2%) フレーバーテキスト ★は強さ、5段階評価で★から★★★★★まで Aroma:★★★ ↳ Floral,Coconuts,Blacktea Acidity:★★★ ↳ Dragonfruits,Apricot,Orange Sweetness:★★★ ↳ Coconuts,Apricot,Brownsugar Mouthfeel:★★★ ↳Apricot,Coconuts,Melon Aftertaste:★★★ ↳Dragonfruits,Apricot,Blacktea Roasters' Comment コスタリカ随一の名産地タラス。 ソリス一家はこのタラスで3代に渡り、素晴らしいコーヒーを生産してきました。エルコヨーテは質実剛健に家族経営で築いてきたソリスの基盤を結集して、2016年に新しく購入したファミリー肝いりの農園です。 肝いりとだけあって、エルコヨーテにはゲイシャをはじめ、エチオピア47やパカマラなどここで大切に育てられている品種は超個性派揃いですが、今回のロット”ビジャロボスのイエローハニー”はコスタリカの全部が詰まったと言ってもいいロットです。 特に焙煎してから2週間ほど経過して以降発現してくるフローラルアロマは、ティピカの突然変異種というシードレガシー(種子の遺産)を思い起こさせてくれるので個人的に感動レベルです。 白いお花やバニラをほのかに漂わせる香りにアプリコットのような酸味がカップ全体に明るく爽やかな印象を与えていますが、ココナッツのような甘みがキャンディーやべっ甲飴を太陽にかざした時のような艶感のあるキラキラとした綺麗でエレガントな印象に仕上げてくれています。 品種、プロセスが織りなす風味のシナジーが素晴らしいウェルバランスなコスタリカ。 今年のコスタリカのデイリーはとりあえずこれ飲んでおけレベル! Don Oscar Micromill コスタリカ随一の名産地、タラス地区。その中心部と言えるサンマルコス地区にミルを構えるソリス一家は素晴らしい品質のコーヒーを生み出すことで知られています。 曾祖父ドン・イスマエル・ソリスの代からコーヒー生産をはじめ、その息子であり現生産者の父にあたるドン・オスカルがマイクロミルを設立したのが2013年の事でした。 コーヒー生産の将来を見据え、自身の家族、そして農園で働いてくれる人々の生活を豊かにしたいという強い願いからマイクロミルを設立しました。 しかし、ドン・オスカルは2017年に他界。以降、息子兄弟のアレハンドロ(兄)とオラシオ(弟)が父の意思を大切に受け継ぎ、父の名を付けたドン・オスカル・ミルを運営しています。 彼らはコーヒー生産に情熱を傾け、責任感が人一倍強かったドン・オスカルと同様に、日々真摯に農園に向き合い、品質向上に取り組んでいます。 El Coyote エル・コヨーテ農園は、2013年のミル設立以降に毎年コツコツと貯めた資金を使い、2016年にソリスファミリーが新たに購入した農地です。 標高2,050mとドン・オスカルが所有する15の農園(農地区画)の中でも最も高地に位置し、コヨーテ(狼)が生息している事から、その名が付きました。 ここではビジャロボスやゲイシャ、エチオピア47、ティピカ、パカマラなど希少な品種の試験栽培を行っており、ドン・オスカルのノウハウや知見を投じた肝いりの農園です。 日当たりが非常に良い事から、バナナを中心としたシェードツリーの下で、時間を掛けて熟度を蓄えたコーヒーチェリーが栽培されています。 Villarobos ビジャロボスはコスタリカで初めて確認された突然変異種。グアテマラのパチェや他のティピカ矮性種と同様に、コンパクトな体格により高い植栽密度と収穫が容易になっています。 主にコスタリカで栽培されており、国内の専門分野以外ではあまり知られていません。カップの品質はティピカファミリーに匹敵する清潔で甘みがあり、構造も整っています。ただ、個別にプレミアム品種として称賛されることはありません。単一品種のブランドラベルではなく、地域のコスタリカブレンドでよく見られる言わば一般的なコスタリカオリジナル品種。 ブラジルのムンドヌーボや、コロンビアのカトゥーラと同じくビジャサルチと並んでコスタリカの”地の味”と思っていい品種です。 参考元:Villalobos: Compact Typica from Costa Rica | GCC – Green Coffee Collective

Specifications
グラム数
100g, 200g, 400g, 1kg
Variants (4)
  • 100g — 1614.00 JPY — In stock
  • 200g — 3024.00 JPY — In stock
  • 400g — 4951.00 JPY — In stock
  • 1kg — 9536.00 JPY — In stock

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