片口 (筒) 003 [青白釉]
日本六古窯のひとつ、愛知県常滑市にて作陶する、陶芸家 大原光一さんの片口。 独自にブレンドされた土と釉薬で作られた酒器は、大地の荒々しさと自然の素朴さを練り混ぜたような深みのある色合いが魅力です。 こちらの片口は、日々の晩酌に良さそうな1合半程度の容量が入る小さめなサイズ感。表情豊かなぐい呑みと合わせてお使いいただくと、より味わい深さが増すのでオススメです。 日本酒の他にミルクやドレッシングなどのピッチャーとしてお使いいただくのも良さそうです。 大原さんのモノづくりの真髄に触れていただければと思います。 土は全て手作り 自身で山に入り土を掘り、原土を砕いて陶土にする。 その作業も全て手作業で、土が多くてその作業が大変な場合はお子さんや近所の子供を呼んで一緒に叩いてもらうそうです。 そうした色々な人の力や想いが込められて、陶土が作られます。 釉薬も手作り 土と同様に、自身の手で薪を燃やし釉薬に入れる為の灰を作る。 大原さんは元々化学者を目指していたため、素材の調合などにも独自の知見を持って作陶に挑みます。 そうして作られたこだわりの素材を、更にこだわった、自身の手でカスタマイズされたガス窯で焼成され出来上がります。 ご注文前にご確認ください。 同一品番であっても生産ロットによって多少の違いが出る場合があります。 古典的な制作方法のため、同じ釉薬を使用していても焼成時の窯内での位置、気候によって色味・濃淡の個体差が激しくでることがございます。また、使用上問題のない欠けやクラック、歪み等がある場合がございます。 焼きものの特性上、気候の変化によって起こる色合いやサイズ等の微妙な違い、釉薬のムラやピンホール、商品仕上げ時に生じる研磨跡などがある場合がありますが、いずれも作家にて良品と判断されているものです。予めご了承ください。 作家の品質基準をクリアしたものを、さらに当店でも検品を行いお客様にお届けしております。
Specifications
- Color
- グリーン
Variants (1)
- グリーン — 4950.00 JPY — Out of stock
AI Readiness
Good foundation, but some important product data is still missing.