DADA NUTS BUTTER × 蜜香屋 / Moonlight butter〈 NUTS & IMO KENPI 〉
DADA NUTS BUTTER × 蜜香屋 MoonlightButter〈NUTS & IMO KENPI〉 オールナッツにこだわった唯一無二の、 ムーンライトバター第2弾 〜さつまいもと天然塩との出会い〜 香美市土佐山田町の昭和レトロな「えびす商店街」の一角に立つ赤い建物。そこでナッツの調達から製法までこだわって作っているDADA NUTS BUTTER。 山で食べれる行動食、自分たちが美味しく食べて元気が出るものを作りたいという思いからDADA NUTS BUTTERと試行錯誤しながら出来たムーンライトバター。何度も試作を重ねて、どんなシチュエーションで食べても、本当に「美味しい」と断言できる究極の行動食を作ることが出来ました。 自然由来の原材料のみを採用し、脂質、タンパク質、炭水化物をバランス良く含み、長時間のエネルギー維持に最適なムーンライトバター。ナッツの脂質や食物繊維が糖の吸収を緩やかにし、安定したエネルギーを供給してくれます。そのため、長期山行やファストハイキングの時にもサッと素早く栄養補給が可能です。 今回は大阪の焼き芋屋である『蜜香屋』の芋けんぴ、そして高知県の海に面している面している海水からできた天日塩を作っているあまみの塩を使用して、芋の風味とクランチー感と海のミネラルをそのまま封じ込めたフレイバーを実現。 DADA NUTS BUTTER 武智まりかさんのこだわりのポイント ①蜜香屋さんの芋けんぴを、2種類の形状で使用。 ベースのカシューナッツバターには、芋けんぴのパウダーを練り込み、ミルキーでやさしい甘さの中に、ふわっと焼き芋のような香りを感じる味わいに仕上げました。そこに蜜香屋さんらしい細く歯応えのある芋けんぴを砕いて、カカオニブと一緒に加えることで、なめらかなバターの中に、ときどきカリッとした食感が現れます。 ひと口ごとに変化があり、食べ進めるのが楽しい仕上がりを目指しました。 ②塩には、高知・土佐のあまみ屋さんの天日塩を使用。 日光と風だけでゆっくり結晶化させた塩を、あえて細かく砕きすぎずに加えています。ときどき舌に触れる塩の粒が、芋の甘さやカシューナッツのコクを引き締めます。海のミネラルをそのまま閉じ込めた塩味は、身体にも心地いいと思います。 甘いだけでは終わらない、もう一口食べたい!が続くようなムーンライトバターを目指しました! ー重量比として考えるUL食品ギアー 一袋あたり内容量90gで630kcalの高カロリー。1gあたり約7kcalと一般的なナッツ、ピーナッツバターよりも高く、エネルギーが濃縮されています。 少量で効率的にカロリー補給ができ、通常のエナジーバー(1本200~300kcal)、白米(約3.6kcal/g)、パン(2.5kcal/g)と比較しても、同じ重量ならより多くのカロリー補給を可能とさせてくれるため、唯一無二のULらしい食品山道具として軽量化に貢献。歩いた分だけ、栄養補給をサッと済ませて、このムーンライトバター1本で計算しやすいのも嬉しいところ。 ーこだわった原材料ー ムーンライトバターはとことんナッツにこだわってカシューナッツの油脂から生成されています。そのためナッツ由来の風味があり、さらにカシューナッツオイルの融点は約-10℃前後なので雪山での行動食としても固まりにくく、安心して食べることが出来ます。 ハンディーサイズで胸ポケットにも収まりやすいサイズなので体温で温めると食べやすくなります。食べている最中に芋けんぴでクランチ感を演出し、食べれば食べるほど味の変化を楽しめます。さらに高知の天然塩である、あまみ塩を使用し、海から取れる天然ミネラルも豊富のため、夏のシャリバテにも効果的に効きますよ。 食べ飽きることなく、クラッカーやフランスパンに塗って食べたり、バナナやリンゴと合わせて栄養バランスを考えながら朝食に食べたり、夜にはウィスキーのつまみとして食べたり、いろいろなシチュエーションを想像して作りました。ムーンライトバターがみなさんの目の前の景色や仲間たちと共有できる時間を演出してくれると嬉しいです。 山のお供としてのムーンライトバターの歴史に芋けんぴが出会いました。
Variants (1)
- Default Title — 1600.00 JPY — In stock
AI Readiness
Good foundation, but some important product data is still missing.