okawari TOKYO 3種の塩セット(バジル塩/おむすび塩/まいにちの塩)

okawari TOKYO 3種の塩セット(バジル塩/おむすび塩/まいにちの塩)

Brand: okawariTOKYO
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料理に合わせて塩を楽しむ。3種の塩セット いつもの炒め物、週末のパスタ、炊き立てご飯で握るおむすび── 「使う塩を変えるだけで、これほど料理が美味しくなるのか」と驚く体験をお届けするokawari TOKYOの3種の塩セット。 ミシュランシェフが認めた「バジルの塩」 おむすびのプロが監修した「おむすび専用塩」 毎日の料理に寄り添う万能な「旬をあじわう まいにちの塩」 それぞれに個性を持つ3種が揃うことで、洋食から和食まで、食卓のあらゆるシーンで活躍。食にこだわる大切な方へ、心が伝わる贈りものとしてもおすすめです。 バジルの塩 山口県油谷湾の天然塩と、伊豆の清らかな水と独自開発の培土で育てられたえぐみのない香り豊かなベビーバジル「いずばじ」が出会って生まれたバジルソルト。ミシュラン1つ星、東京・麻布十番のイタリアンの名店「ピアットスズキ」のオーナーシェフのお墨付きの逸品です。 鶏肉や豚肉などの肉料理はもちろん、ポテトサラダや和食とも相性抜群。パスタや魚料理の仕上げにひとふりするだけで、いつもの料理をぐっと華やかに引き立てます。 和洋さまざまな料理を華やかに引き立てる「バジルの塩」 おむすびがごちそうになるおしお 「旅するおむすび屋」菅本香菜さん監修。山口県油谷湾の天然塩を、食物繊維が豊富なスーパーフード・アカモク(大分県産)と一緒に焚き上げ、さらに燻製塩を合わせることで、まるでかまどで炊いたような香ばしい味わいに。 化学調味料は一切使わず、お米本来の甘みと旨みを引き立てながら、具材の味を邪魔しない絶妙なバランス。これひとつで、いつものおむすびがごちそうに変わります。 おむすびがごちそうになる「おにぎり専用のお塩」 旬をあじわう まいにちの塩 山口県油谷湾の四季折々の森と海のエネルギーをそのままに焚き上げた、旨みの天然塩。炒め物・煮物・和え物など、あらゆる料理に使えるスタンダードなお塩です。海水を汲み上げる季節によって味わいが微妙に変わるため、使うたびに旬を感じられる滋味深い味わい。まいにち使うものだからこそ、「違いを感じる」職人技の逸品。 あらゆる料理に使える、旨みを引き立てる「万能塩」 奇跡の地形と、匠の技でうまれる究極の塩づくり 塩の味わいを決めるのは、海水の質。塩の匠・井上雄然さんが日本全国を巡り、塩づくりに最適な地として選んだのが山口県・油谷湾。長州藩の時代から漁師たちが「魚付林政策」として守り継いできたこの地は、人の手が入っていない原生林が約80%残る森に囲まれた汽水域です。 塩づくりに適した、海と森のミネラルが混ざりあう山口県・油谷湾 自然の生態系がそのままに残る森の腐葉土には、天然のミネラルが豊富に蓄えられ、2本の長い川を伝って海へと流れ込みます。森と海が近く、エネルギーの循環がコンパクトにまとまったこの地形だからこそ、海と森のミネラルが豊かに混ざりあった海水が生まれます。海外の岩塩とは異なり、日本には地中に眠る塩の資源が少ない。だからこそ、日本の塩づくりには職人技と手間ひまが命なのです。 塩職人 井上 雄然氏 井上さんの塩づくりは、汲み上げた海水を立体式塩田で約2週間ゆっくりと濃縮させることからはじまり、予備焚きに4日間、本焚きに約12時間──すべての工程を含めると、ひとつの塩が完成するまでに約1ヶ月半を要します。 焚き上がった塩を「天地返し」という手作業でまんべんなく混ぜ合わせた後、苦みの原因となるマグネシウム(にがり)を繊細に抜くことで、太古の海に近いミネラルバランスを目指します。 土地の恵みと、惜しみない時間と手間──その積み重ねが、「まるでお出汁がきいている」と感じるほどの滋味深い旨みを生み出しています。 塩を焚き上げる、予備炊き4日間・本炊き12時間 苦みの原因となるマグネシウム(にがり)を抜く「天地返し」 身体に入れるものが、健康の本質 日本に古くから伝わる本質的にいいものを、なぜ必要なのか──その問いごと、丁寧に紐解いていきたい。 そう語るのは、okawari TOKYO創業者の近藤さん。 かつて化粧品メーカーに勤めていた近藤さんは、肌の疲れを感じるなかで、ある確信にたどり着きました。健康や美容の本質は、外側からではなく、毎日身体に取り入れるものにある──。子どもが生まれ、食を見直すなかで出会ったのが、この油谷湾の塩でした。実際に使ってみると、料理が驚くほど美味しくなる。その体験が、okawari TOKYOの原点です。 次の世代に紡ぐ、食の大切さと豊かさ 「今の時代こそが、先人たちの本質的なものづくりを紡ぎ、継承していけるかのはざまにあるのでは?」──そんな想いから、味噌づくりのワークショップを開催し、先人の知恵を子どもたちを含む次の世代へと紡ぐ活動も続けています。また、調味料を軸に日本の誠実なつくり手を広く紹介することも、okawari TOKYOが大切にしていることのひとつです。 ワークショップを通じて食の大切さを発信 塩を変えただけで「好き嫌いがなくなった」「パン派だったのにお米派になった」というお子様の変化を喜ぶ声は、その想いが食卓に着実に届いている証です。 素材のおいしさを引き立てる、ミネラルたっぷりの「調身料」

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