紫式部が愛した紙 藤原道長と「椙原庄紙」/戸田善規

紫式部が愛した紙 藤原道長と「椙原庄紙」/戸田善規

Brand: スタブロブックス
1980.00 JPY In stock Buy at Merchant

和紙が貴重だった平安時代 紫式部はいったいどんな紙を用いて『源氏物語』を 書き上げたのか?藤原摂関家が重用し 先の鎌倉時代では幕府が公用紙として愛した 兵庫県多河町産の名紙「椙原庄紙(すぎはらしょうし)/杉原紙」。 多河町にて町長を5期務め 現在は杉原紙の研究と普及活動に情熱を捧げる著者・戸田さんが 1300年の歴史を誇るかの名紙と紫式部の接点を探り 「手漉き和紙」の歴史と魅力に迫ります。

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