オシャレなベンチに♪ テレフォンシート VC90-110MORRIS
テレフォンシートは、棚の部分に電話を据え付け、その横に腰かけて電話ができる椅子のこと。固定電話の普及とともに生まれた家具なんですよ。 生活の中で使われた家具だからデザインも様々。美しい彫りの装飾を凝らしたものや、オシャレなベンチのような形をしているものも多く、欧米では現在でもエントランスホールなどに飾るように置かれているのを見かけます。 今回ご紹介するのは伝統の装飾を彫り込んだ素敵なテレフォンシートです。 座面は当店でMORRIS&Co.のファブリックに張り替えました。自然を描いた明るく可愛らしいファブリックが半円状にくり抜いたようなシートを際立たせて、前を通り過ぎるたびに座りたくなっちゃうんです! ヨーロッパのようにエントランスホールに置くほか、天板をサイドテーブルのように使えるので、ご自宅のお部屋ではコーヒーを飲んだり、ランプを置いて本を読んだり。サイドテーブル付きのベンチとしても楽しんでいただけそう。 扉内収納に加え、座面の下には引出もついているから身の回りに置きたい生活雑貨を片付けるのにも重宝します。 ぜひ空間の印象的なアクセントとして、オシャレなシーンづくりをお楽しみください。 サイズ/ 幅123.5x高さ70x奥行46.5(cm) 座面高47cm 年 代/ 1970年代【イギリス】 材 質/ オーク エントランスでは、手荷物やバッグを置いたり、靴を履くときに腰掛けるオシャレなベンチとして活躍してくれそうです。 幅は124センチあります。 便利な引出収納と扉内収納がついています。 クラシックな装飾がオシャレなテレフォンシート。 伝統の美しさを楽しめる1970年代のヴィンテージです。 シートをアーチ状にくり抜いた、オシャレな天板です。 【座面サイズ(cm)】 幅56×奥行34.5 シートは当店でMORRIS&Co.のケルムスコットツリー / Kelmscott Tree 327で張替えました。 素材:麻(リネン)49%、綿(コットン)38%、ナイロン13% 【Kelmscott Tree】 この鳥と花々に囲まれた大きな木のデザインは、モリスの夏の別荘ケルムスコット・マナーのモリスの寝室にある四柱式寝台を囲むカーテンからインスパイアされ、現在のモリス・スタジオのデザイナー/アリソン・ギーによって描かれました。 【ウィリアム・モリス】 職人の緻密な手仕事を用いたイギリスのアーツ&クラフト運動を主導した芸術家・デザイナー。日本の民芸運動にも大きな影響を与えました。 彼の草花や樹木をモチーフとしたデザインは生誕160年を迎えた今なお、変わらない美しさでたくさんの人々を魅了しています。 扉にあしらわれた彫りの装飾はリネンフォールド(LINEN FOLD)です。 16世紀のゴシック様式を代表する装飾で、教会祭壇やその脇に使われていたドレープから生まれた伝統的なデザインです。 【扉内サイズ(cm)】 幅47.5×高さ38.5×奥行40.5 【引き出し内サイズ(cm)】 幅55.5×高さ10.5×奥行37.5 座面下の引出にあしらわれているのはルネット(LUNETTE)と呼ばれる装飾。 フランス語で「小さな月」を意味する言葉で、ゴシック様式が流行した16世紀から家具の装飾に用いられ、18世紀中頃からのネオクラシカルスタイルの流行によりリバイバルしました。 当店ではお客様に安心してお使いいただけますよう、補修(メンテナンス)を施してからお届けしております。しかし、アンティークやヴィンテージは新品ではありません。そのため経年変化による傷がございますが、アンティークの風合いとしてお楽しみください。
Variants (1)
- Default Title — 148500.00 JPY — In stock
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