十月の上生菓子6個入(2026)
「お菓子は五感の芸術」日本の美、和菓子の美をお楽しみください 色とりどりの自然の表情を、職人がひとつひとつ丁寧に菓子にした上生菓子でございます。 こちらの商品は冷凍便でお届けいたします。 冷凍便以外の商品を一緒にご注文の場合は別梱包のお届けとなり、それぞれの送料をご負担いただきます。 鶏頭や 雁の来る時 尚あかし 松尾芭蕉 雁来紅(煉切で大納言鹿の子を巻いたもの) 葉鶏頭の別名。雁が渡り来る頃、だんだんと紅く染まる ことから「雁来紅」と呼ばれるようになりました。 栗拾ふ 深山の中の 林かな 尾崎迷堂 みのりの秋(煉切製(栗のせ) 中は、小豆こしあん) 染まりゆく秋の野山の風情を二色の煉切で表現し、 秋の味覚の代表の栗をぜいたくにあしらいました。 しぐれつつ 花咲く菊に 葉のにほい 飯田龍太 まさり草(外郎製 中は、味噌あん) 菊の異名。「優草」と書き、細やかな花弁を淡い色合いで 優しく華やかな菊の花を表現しました。 秋の野や 花となる草 成らぬ草 千代尼 花野(きんとん製 中は、小豆つぶあん) 秋桜や桔梗等、秋の草花が風と戯れる野山の風景を、 色鮮やかなきんとんで表わしました。 寄り添へば 菊華やげり 去れば澄み 星野立子 国の華(薯蕷饅頭(羊羹のせ) 中は、小豆こしあん) 菊は日本の秋を代表する花。気高さや気品があり、 美と文化の象徴として古くから尊ばれてきました。 秋の日の 野路の小川に 光りけり 正岡子規 秋の路(桃山と栗入小豆羊羹の合せもの) 野路を歩けば雑草の末枯や紅葉、涼風などから 深まりゆく秋を感じることができます。
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