コロンビア / ラス・フローレス カトゥーラ&チロッソ・ウォッシュド(14g~)

コロンビア / ラス・フローレス カトゥーラ&チロッソ・ウォッシュド(14g~)

Brand: ASLAN COFFEE FACTORY
580.00 JPY In stock Buy at Merchant

生産国 コロンビア 生産地 ウィラ>ピタリート>ブリュッセル 生産者 ヨハン・ヴェルガラ(フィンカ・ラス・フローレス農園) 標高 1,600 - 1,800 m 品種 カトゥーラ&チロッソ 精製方法 エクストラファーメンティッド・ウォッシュ 水分値 ーーー Density(密度) ーーー 収穫年 25-26 ローストレベル Cinnamon Roast /浅煎り (1crak⁺109sec‐DTR11.6%) フレーバーテキスト ★は強さ、5段階評価で★から★★★★★まで Aroma:★★★★★ ↳ミント, みかんゼリー、蜂蜜、金柑 Acidity:★★★ ↳ 甘夏、金柑、シャインマスカット Sweetness:★★★★★ ↳ みかんゼリー、金柑、蜂蜜、ブラウンシュガー Mouthfeel:ラウンドでスムース ↳みかんゼリー、金柑、蜂蜜 Aftertaste:ミディアムアフター ↳ミント、みかんゼリー、甘夏、ブラウンシュガー Roasters' Comment 早いものでASLAN Coffee Factoryを起業してから7年の歳月が経ちましたが、ASLANのハイエンドコロンビアと言えば、昔も今もFinca Las Floresです。 ”隣人を愛しなさい”という亡き母の言葉を胸に、 常にコロンビアコーヒーの最前線を駆け抜けるFinca Las FloresのJohan Vergaraという彼の存在そのものが 私達が目指す未来への指針でもあります。 今回は焙煎もできるヨハンが生豆の時点でカトゥーラとチロッソをブレンド配合したとろとろに甘いウォッシュド! チロッソらしいミントのような独特な香りが鼻に抜けたかと思えば・・・ 中間域くらいからは一転して、ふくよかでマイルドな甘みが広がってきて一気にカトゥーラらしさがしっかりと感じられます。 ただ、一貫してみかんゼリーっぽい「ツルンッ」とした独特な質感がヨハンっぽくて、すごく良くて・・・ ”シングル(単一品種)こそ至高”というスぺ界の一般通念に反旗を翻すかのような強烈な風味です。 追記:ブレンドなのでやっぱり一杯ごとのフレーバーにブレがあります。 ミントつよつよの時もあれば、柑橘つよつよの時もあります。そこもこみでぜひ楽しんで下さい! Finca Las Flores フィンカ・ラス・フローレス農園はウィラ南部アセヴェド地区に位置し、海抜1,730mの高地にあります。 1990年の設立当初は18,000本のコーヒーの木の小さな農場でしたが、今では90000万本ものコーヒーノキが育つ14haにも及ぶ広大な農場へと成長しています。 先代の農園主エディベルトさんは質よりも量を優先する大量生産型のコーヒー生産を行っていましたが、ヨハンの説得もあり2006年にコロンビア・カップオブエクセレンスコンペティションに参加し、スペシャルティ コーヒーの世界に飛び込みました。 当時は父エディベルトさんとヨハンで農園の経営方針で大喧嘩したそうですが、それ以来、エディベルトさんは息子のヨハンさんの助けを借りて、生豆コーヒーの改善と差別化に取り組んできました。 現在では農園の管理をヨハンさんに譲り、仲良くやっているそうです 先代の父の畑はカスティージョとコロンビアがメインでしたが、ヨハンが農地の一部にピンクブルボンを植え始めて以後、ゲイシャやチロソ、タビ、レッドブルボンなど新しい品種のエリアを増やしています。 地元のコーヒーアカデミーを卒業し栽培と発酵の基本や仕組みを学び、その後もアカデミー(研究機関)と共同して様々な品種の栽培と発酵方法を積極的に取り組んでおり、その成果が着実に積み上がっています。 プロセスについて             ヨハン・ヴェルガラは友人であるエル・ディヴィーゾ農園のネストル、エル・ザルザ農園のガスカブラザーズと共にコーヒーチェリーの発酵過程を研究しているウィラの若きコーヒープロダクターです。 発酵させる前に、まずどのような品種の特徴があるのか、 どのような発酵方法が向いているのか試験していき、 その品種や農園環境にあった栽培と精選をヨハンは、最も大事にします。 「それぞれの精選方法には異なる管理方法と適切な発酵時間が必要です。この工程を通じて必要な各種変数をモニタリングし、各ロットが持つ固有の特徴をより引き出すことを目指します。Las Flores農園として、発酵工程は畑から始まった仕事(栽培)をさらに引き立てて完成度を高めるものなのです。そしてそうした技術革新は"研究""評価""継続的な改善"を繰り返すことで築かれていくものだと思います」 少し人見知りで恥ずかしがり屋な彼ですが、農園の取り組みを語る彼は終始笑顔で自信に溢れています。 PROCESS 【精選工程詳細】 1 健康な木から完熟したコーヒーチェリーを手摘みで収穫 2 精製施設にて水に投入し、葉・枝・不純物を除去後、浮力選別を行い、精製に適した最良の果実を選別 3 50°Cのお湯でサーマルショック処理後、水中タンクにて同種のチェリー酵母添加して64時間発酵後、洗浄 4 ステンレス製の除湿乾燥機に入れ、約14日程度ゆっくり乾燥させる 5 水分値が11%になったら袋に入れ、温度・湿度を管理した環境下で25日間レスティングさせる

Specifications
グラム
14g, 42g(14g×3), 112g(14g×8), 448g(14g×32)
Variants (4)
  • 14g — 580.00 JPY — In stock
  • 42g(14g×3) — 1388.00 JPY — In stock
  • 112g(14g×8) — 2644.00 JPY — In stock
  • 448g(14g×32) — 9250.00 JPY — In stock

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