2026年新茶 はると34
2026年の静岡初物!4月18日摘採の新茶「はると34」南から上ってくる新茶前線。【静岡】のひと摘みが煎茶堂東京に届きました! 今年の静岡の新茶は、「牧之原」で畑勝也さんを代表とする農業生産法人「ヤマセン」が栽培する「はると34」です。 記憶に残る、深い一杯はると34という品種は、もともと"綺麗にまとまる優等生タイプ"だと思って付き合ってきたお茶でした。けれど今年のひと摘みは、明らかに様子が違います。 封を切った瞬間の香りが想像以上に濃く、口に含むと玉露を思わせるような濃厚な旨味がじんわりと広がっていく。優しさの中に、確かな深みが宿っている。 これは"今年のはると34"として、ぜひ記憶してほしい一杯です。極早生の香り際立つさえみどりを種子親、さきみどりを花粉親として交配した実生群から選抜された極早生の緑茶用品種。 渋みを抑えたやさしい味わいと甘く華やかな香りが特徴で、そこに新茶らしいフレッシュな香りが加わり、口に含んだ瞬間に、牧之原の海風を感じるような爽やかさが広がります。 ぜひ、お手元に届きましたらすぐに封切りしてお楽しみください。 そもそも「新茶」とは?新茶とは、その年にお茶の木(チャノキ)から一番初めに出た「新芽」で作られた煎茶(=一番茶)のことを「新茶」と呼びます。言い換えると、その年の一番茶のことを新茶といいます。1年に1度訪れる新茶の時期は、お茶農家にとって特別な季節なのです。 よく聞く番茶というのは、新芽のあとに育った芽でつくられる二番茶や三番茶のこと。これらのお茶は総称して番茶と呼ばれています。番茶は旨味や甘み成分が少ない分、さっぱりとした味わい。 新茶(一番茶)は太陽光をあまり浴びておらず葉がやわらかく、冬に蓄えた栄養をたっぷり含んだ生命力に溢れたみずみずしさが特徴です。旨味と甘みの主成分であるテアニンも豊富で渋みが少なく、新茶特有の美味しさに溢れているのです。なぜ新茶を早くお届けしたいのか。新茶は、広く言えばその年に取れた一番茶はすべて新茶と呼ぶことができます。ですが、「摘んですぐの新茶」という意味では感じられる香りが変わってきます。 新茶の時期に特別に早くお客様にお届けする新茶のことを「走り新茶」という名称で呼んだりしますが、なぜなのか。それは、やはり特別なフレッシュな香りが感じられるからです。 早く新茶を楽しむと2つの香りがプラスで楽しめます。1つは、茶葉の状態での香り。もう一つが、品種の香り・後味のさらに後に香ってくる生花のような華やかな香りです。 ぜひ、お手元に届きましたらすぐに封切りしてお楽しみください。 ちなみに、時間をおいて感じられるまた別の香りもありますし、さらに熟成させて感じられる香りもありますので、お茶の楽しみ方は幅広いですね。茶葉の特性によってそれぞれ楽しみましょう!期間・数量ともに限定の「新茶」、お見逃しなく新茶は特に数量も少ないため、例年すぐに売り切れとなってしまいます。この時期特有のお祭りのような楽しみですので、お早めにお買い求めください。 品種 「はると34」シングルオリジン 産地 静岡県牧の原 農園 農業生産法人ヤマセン 畑 勝也 蒸し 深蒸し 火入れ 105℃ 10min 備考 開封後は直射日光や湿度を避け、1か月を目安にお召し上がりください。
Specifications
- 内容量
- 4g, 50g
Variants (2)
- 4g — 440.00 JPY — In stock
- 50g — 2613.00 JPY — In stock
AI Readiness
Good foundation, but some important product data is still missing.