nice things. (issue 85)
あらすじ 「誰かの生き方が、 気付きになるような、 ライフスタイルに、 心地いい刺激を、 感じるような、 媒体」をモットーに届けられる季刊誌『nice things.』。issue 85のテーマは、「暮らしたい場所で開いた小さなお店という希望。飲食店編」です。 どこで生きるか、何をするか、何をしたいか、何ができるか、その一つの答えが、その土地で暮らし、そこにお店を開くことだった。そんな暮らしたい場所で飲食店を開いた店主たちの特集です。 毎号「nice things.」に登場するのは、「自分らしさ」を軸に、ご自身やご家族にとっての「居心地のよさ」を追求されている方ばかり。とりわけ今号で感じるのは、“場所”に対する思いです。 たどり着いた理想の場所で、自分らしく生きるために始めたお店が、誰かにとっても大切な場所にになれば。そんな思いで作り上げられた店内はどこも、光が溢れ、居心地の良さそうな空間が広がっています。 北海道からは、ヒシガタ文庫ともご縁のある「shandi nivas cafe」の坂本さんご夫妻をご紹介。 お二人のこれまでとこれからの物語、そしてご自宅のある剣淵町で新しくオープンされた「SHANDI NIVAS VADAKKU」について。お二人の空気感が伝わる素敵なインタビューです。 もう一組は、札幌から東川町に移住し、2020年に「中国茶とおかゆ 奥泉」を再開された齋藤さんご夫妻。 身体に染み渡るようなシンプルで優しいおかゆと店主・富士子さんが淹れる香り高い中国茶で、札幌・円山でも人気店として知られていた奥泉。昨年2月には夫・裕樹さんが長年の夢を実らせ、敷地内に日本最北のミニシアター「LE CINEMA QUATRE(ル・シネマ・キャトル)」をオープンされました。 ゆったりととられた座席に開放感のある高い天井、あちこちに木の温もりを感じるシアターで上演されるのは毎月4本、裕樹さんのこだわりで選ばれた世界中の隠れた名作。カフェスペースには、上映作品の国にちなんだパウンドケーキやオリジナルの空心餅、奥泉の豚まんや焼き菓子が並び、五感で映画を愉しませてくれます。 上映される作品の魅力はもちろん、「映画館」という箱そのものを楽しんでもらうために考え抜かれた空間とラインナップ。ぜひ一度、足を運んでみたいですね。 山の中腹に、自分たちの手で壁や天井の土壁を塗り、塗装をして築いたレストラン。小さな車両がひっそりと行き来する、現役の古い木造駅舎に開かれたベジタリアンカフェ。自然栽培から農業を始めたご夫婦が不定期で開く、古い倉庫を改装した食卓。自然豊かな土地と光が溢れる建物の写真を眺めるだけでも、心が満たされるような一冊です。ぜひ、お手にとって、ゆっくりとお楽しみください。 当店では、nice things.のバックナンバーもお取り扱いがございます。合わせてご覧ください。 詳細 商品名nice things. issue 85 サイズ28 × 21.4 cm / 124 p 出版元情景編集舎 著者/つくり手 情景編集舎 ◇nice things.の想い◇ 誰かの生き方が、気付きになるような、ライフスタイルに、心地いい刺激を、感じるような、媒体でありたい。 https://nicethings.jp/
Variants (1)
- Default Title — 1980.00 JPY — In stock
How AI sees this product
The more complete this product's details, the more confidently AI assistants can understand and recommend it.