2908本の動画振り返り〜本間さん療養企画〜
この有料動画は本間さんを応援し、そして今までの本間さんとの動画投稿を振り返る内容になっています。 2020年1月から2026年10月まで、本間龍さんが一月万冊に出演した動画は2,908本になりました。 累計再生回数は約2億7,900万回、累計再生時間は約6,800万時間です。年に直すと7,762年。縄文時代から一人で見続けて、ようやく今日見終わる長さです。 この6年間が社会に残したもの 本間さんとの番組は、見て終わるだけの動画ではありませんでした。 2021年、東京五輪の大会組織委員会の内部から届いた資料を、番組で公開しました。日当30万円を超える人件費が並ぶ、運営業務の契約書です。この資料は衆議院の委員会で野党議員の追及に使われ、組織委員会側が「一月万冊に投稿された資料」について答弁する場面もありました。 その後、東京五輪をめぐっては汚職と談合の両方で捜査が進みました。談合事件では、電通グループの有罪が2025年12月に最高裁で確定しています。数々の取材妨害もありました。それを乗り越えて撮影してきました。 2023年9月、ジャニーズ事務所の最初の記者会見で、本間さんは問いかけました。加害者の名前を社名に残すのはおかしい、ヒトラー株式会社やスターリン株式会社はないだろう、と。当時の東山紀之社長はこれに同意し、そのやりとりは一気に広まりました。社名を残す方針は強い批判を浴び、事務所は翌月、社名の変更を発表しています。その2回目の会見では、本間さんと佐藤章さんが「指名NG記者」のリストに載っていました。 大手メディアが扱いにくい話を、6年間言い続けてきた結果です。 本間さんはしばらく療養に入る可能性があります。この動画の利益は本間さんにお渡しします。 本間さんが安心して休み、また戻ってこられるように。 2036年まで、あと10年。一緒に続けたい!
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