【中古琴・厳選品】くり甲琴・玉縁象牙巻 WKT-tkoto19

【中古琴・厳選品】くり甲琴・玉縁象牙巻 WKT-tkoto19

Brand: 和楽器市場·新館
SKU: WKT-tkoto19
550000.00 JPY In stock Buy at Merchant

商品詳細 材質/桐(会津産) 寸法/6尺 糸/強力テトロン糸(17.5番) 付属品/口前セット(新品)・琴柱セット(新品) 本象牙が醸し出す気品、心に染み入るくり甲ならではの極上の余韻。 新品相場250万円クラスの最高峰くり甲琴を、大切に受け継ぐ特別価格で。 本品は、桐材の中でも最高峰とされる会津桐を使用し、職人の丁寧な仕立てによって最高の状態へと仕上げ直された【厳選中古品】です。 装飾に紅木材と贅沢な本象牙材を用いた「玉縁象牙巻」の芸術品のような佇まいと、くり甲ならではの豊かな音響をぜひご体感ください。 ■ このお琴が持つ確かな価値と、現在のコンディション■ 四部六分から細部に至るまで、贅沢にあしらわれた高級「本象牙」 最大の魅力は、その贅沢な装飾にあります。高級な紅木材と、白い部分すべてに希少な「本象牙材」を使用した高級な玉縁象牙巻仕様となっております。経年による色褪せなどもほとんど見られず、本象牙ならではの艶やかで気品ある佇まいをそのまま保持しています。 甲と磯に「傷一つなし」。職人の焼き直しによる新品同様の美しさ 中古のお琴を選ぶ上で最も気になる外観ですが、本品は甲と磯(側面)の部分は、職人が色合わせ程度に綺麗に焼き直しを施しているため、傷が一つもございません。 見た目はまるで新品のような美しい仕上がりとなっています。まっさらな気持ちで演奏に向き合える極上のコンディションです。 幅広い方に馴染む上質な桐の質感と、美しい「柾目板・綾杉彫」 本体には最高級の会津桐を使用。裏板には木目の綺麗な柾板を使用し、甲の裏側には音響をより豊かに反響させるための「綾杉彫」が施されています。木の質も柔くもなく、堅くもなく、といった感じですので、幅広い方にご使用いただけるのではないでしょうか。くり甲特有の澄んだ音質と、どこまでも綺麗に広がる豊かな余韻をご堪能いただけます。 口前などの付属品はすべて「新品」をセット 気持ちよく演奏を始めていただくため、口前などの付属品に関してはすべて新品を取り付けております。(※口前セットは写真のものをお届けします。猫足は付属しておりませんのでご了承ください) ご注文後に、お客様に合わせた糸掛けをいたします 糸の太さは強力テトロン糸の17.5番を標準としておりますが、演奏スタイルや好みに合わせて「17番」または「18番」への変更も可能です。強さのご要望にも柔軟に対応し、熟練の職人がご注文をいただいてから糸を掛け、万全の状態で納品させていただきます。 これほどの会津桐を使用し、本象牙材を贅沢にあしらった玉縁象牙巻のくり甲琴を和楽器店の店頭で新品購入するとなると、通常は約250万円クラスとなります。 職人の丁寧な手入れによって、傷のない新品同様(甲と磯)の美しさにまで高められた最高峰の一面を、中古ならでは価格(550,000円・送料込)に抑えてご提供いたします。あくまで中古品ですので、微細な傷や色むらなどが気になられる方は新品琴の方をご検討いただければ幸いですが、この価格で本象牙仕様の確かな音響を手に入れられる機会は滅多にありません。 これから長く愛用できる特別な一面をお探しの方に、自信を持ってお勧めいたします。 ご不明な点等ございましたらお気軽にお問い合わせください。 【糸締めについて】 基本的には一般的な「高調子」の締め方で糸を締めます。 高調子と低調子の両方が可能な「高低調子」での糸締めは基本的にお勧めしておりません。 なぜかと申しますと、低調子が取れるように全体的に通常よりも緩めに締める必要があるからです。 その場合、低調子で演奏する分には問題はありませんが、高調子で演奏する場合に糸の張りが全体的に通常よりも緩い為、音色を最大限に発揮できないデメリットが生じてしまいます。 低調子の曲をメインに演奏される場合は、高低調子の糸締めをお勧めいたしますが、それ以外の方は一般的な高調子の締め方がお勧めです。

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  • Default Title — 550000.00 JPY — In stock

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