パキポディウム ロスラーツム イノピナツム ②
パキポディウム ロスラーツム イノピナツム【Pachypodium rosulatum var. inopinatum】 マダガスカルが原産で、中央高原の花崗岩の岩山などに自生しています。 基本種のロスラーツムは黄色い花を咲かせますが、この種は春先に高山性の白い花を咲かせる希少種です。 葉は幅が細く濃い緑色をしていて、幹や枝の表皮が白いのでそのコントラストが美しくとても高貴な雰囲気です。 成長は非常にゆっくりですが、樹形が特徴的で変化に富んでいるところも魅力です。 原産地からの輸出が厳しくなってきていて、流通量が少なくなりつつある品種です。 ■育てやすさ ★★★☆☆ ■生育期 春~秋 ■気温 5℃以上 ■適正環境 年間を通して風通しと日当たりが良い場所を好みます。 春、秋(生育期)・・・風通しと日当たりの良い場所で管理してください。 夏(生育期)・・・レースのカーテンを通した日光と風通しの良い場所で管理し、蒸れないように注意します。 冬(休眠期)・・・表皮の下の葉緑素で光合成を行うため、しっかりと日光に当ててください。 ■水やり 春~秋(生育期)・・・土が乾いたらたっぷりと水やりします。 冬(休眠期)・・・春に葉が出るまでは、断水気味に管理します。 POINT:一年を通して日当たりの良い場所で管理します。 また、過湿には注意してください。 ■種類 キョウチクトウ科 パキポディウム属 ■サイズ 鉢底から:38cm /4号サイズ(直径約12cm)/塊根部の太さ:3cm ■POT プラスティック ■撮影日 2026/7/29
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