◎屋根用フラッシング 31~45°対応(瓦・ガルバ・スレート対応)|外径175mm煙突用 サイズ675×840
Cozy Line 屋根用フラッシング 31~45°対応(瓦・ガルバ・スレート対応) 外径175mm煙突用 屋根抜き材 外径200mm 二重断熱煙突用 31~45°の急勾配屋根に対応した煙突屋根抜き用フラッシングです。 フラッシング部分には柔軟性の高いEPDMゴムとアルミメッシュ補強材を採用しており、 瓦屋根の凹凸はもちろん、ガルバリウム鋼板やスレートなど様々な屋根材にもなじみやすい構造です。 屋根材よりも重要なのは、屋根勾配が適合していることです。 本製品は31~45°、日本の屋根勾配では約6寸~10寸の屋根に適しています。 この商品の特長 31~45°の屋根勾配に対応 瓦・ガルバリウム鋼板・スレートなど各種屋根材に対応 フレキシブルフラッシングで屋根形状になじみやすい 立ち上がり部分はステンレス304製 フラッシング部分はEPDMゴム+アルミメッシュ補強 裏面ブチル接着層 厚み約2mmの高耐久仕様 外径175mm煙突用 紫外線や屋外環境に配慮した耐候性材料を採用 対応屋根勾配 31°~45° 日本の屋根勾配では約6寸~10寸に相当します。 対応勾配内であれば、瓦屋根・ガルバリウム鋼板・スレート・アスファルトシングルなど 幅広い屋根材に使用できます。 ※実際の施工可否は屋根形状や納まりによって異なります。 施工者の判断に従って施工してください。 サイズ ベースサイズ:675mm × 840mm 対応煙突:外径175mm 二重断熱煙突 煙突通過部(上部開口):約210mm 下部開口:250mm × 370mm ルーフサポートブラケットは裏返して使用します。 ご使用上の注意(離隔距離について) 煙突通過部は外径175mm煙突が通る寸法ですが、 二重断熱煙突から周囲までの離隔距離は約37mmとなります。 当店で販売している断熱二重煙突は、可燃物から 50mm以上の離隔距離を必要としています。 そのため、本製品を使用する場合は十分に施工方法をご検討いただき、 ご使用は自己責任にてお願いいたします。 通常使用時のフラッシング付近の表面温度は約40~50℃程度であり、 安全性に大きな問題はないと考えています。 ただし、煙道火災などの異常高温時にはEPDM部分が損傷・燃焼する可能性があります。 煙突の適切な管理と定期点検を行ってください。 材質・構造 立ち上がり部:ステンレス304 フラッシング部:EPDMゴム+アルミメッシュ補強 裏面:ブチル系接着層 総厚み:約2mm 柔軟性の高いEPDMゴムとアルミメッシュ補強により、 屋根形状になじみやすく、高い耐久性を実現しています。 裏面にはブチル系接着層を採用しており、屋根材へ密着しやすい構造です。 施工時は手で押さえながら貼り付け、ローラーを使用するとより確実に圧着できます。 耐久性能 使用温度:-40℃~100℃ 紫外線耐性:あり 想定耐久年数:約20年 厚み約2mmの高耐久仕様 施工について 煙突を通した後は、フラッシングの上からディープストームカラーを取り付け、 必ずコーキングで防水処理を行ってください。 コーキングを行わないと、煙突とフラッシングの隙間から雨水が浸入し、 雨漏りの原因となる場合があります。 フラッシングシートは柔軟性があるため、 屋根形状に合わせて手で押さえながら施工できます。 ローラーを使用すると、より確実に圧着できます。 ストームカラー上部の防水には一般的なシリコンコーキングでも施工できます。 さらに耐久性を重視する場合は、耐熱シリコンコーキングの使用をおすすめします。 煙突温度について 断熱二重煙突では、煙突外面温度はストーブ本体付近が最も高く、 屋根付近では大きく温度が低下するのが一般的です。 そのため通常使用では、屋根貫通部のフラッシングへ大きな熱が伝わることはほとんどありません。 ただし、煙突温度はストーブの種類や燃焼状態、煙突の長さなどによって変化します。 施工条件に応じて十分確認してください。 屋根の防水について 本製品は柔軟性の高いフラッシングシート構造により、 様々な屋根材になじみやすく、防水処理を行いやすい設計となっています。 DIY施工の場合でも、屋根形状に合わせてしっかり圧着し、 ストームカラー部分を適切にコーキングすることで、 煙突周囲からの雨水の侵入を防ぐことができます。 防水性・耐久性・施工性のバランスに優れた、 31~45°の急勾配屋根に対応した屋根用フラッシングです。 山のえんとつ屋では、煙突部材や施工方法についてのご相談も承っています。
Variants (1)
- Default Title — 45000.00 JPY — In stock
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