サンクリスタル乳剤 500ml【発送までに3営業日かかる場合があります】
野菜類のハダニ類、アブラムシ類やコナジラミ類に対して気門封鎖等により効果を示します。また、うどんこ病に対しても菌糸の伸長抑制効果等により効果を発揮します。 薬剤耐性うどんこ病菌、薬剤抵抗性ハダニ類やアブラムシ類にも有効です。 有効成分は植物油脂で安全性が高いため収穫前日まで使用でき、使用回数の制限もありません。 ミツバチ・マルハナバチに対する安全性が高く、天敵の活動にも影響が少ない薬剤です。 有機農産物の生産にも使用できます。 参考資料 ※上手な使い方 病害虫の発生初期が防除適期です。 目に見えにくハダニ、アブラムシやうどん粉病は、発生初期の防除が大切です。 葉裏まで丁寧に散布します。 本剤は病害虫の体表面に付着することで効果を発揮します。ムラなく散布してください。 害虫防除は連続散布が有効です。 多発時には害虫の移動も盛んです。1回散布よりも数日間隔の連続散布が有効です。 初めての場合は小規模で使用します。 初めて使用する作物(品種)では、事前に薬害の有無を十分に確認して使用ください。また、いちご以外の作物に使用する場合、他剤との混用はさけてください。 本剤は物理的に作用する剤であり、散布液が直接病害虫にかからないと効果が発揮されません。病害虫にムラなくかかるよう、葉の表裏へ丁寧に十分散布しましょう。 1週間間隔で希釈液を2~3回連用すると効果的です。多発時は散布間隔を短縮することをおすすめします。 拡展性に優れるため、展着剤を加用する必要はありません(他剤との混用時も加用の必要はありません)。また、機能性展着剤の加用により、薬害を生ずることがありますので、加用しないよう注意してください。 ストロビルリン系の殺菌剤(アゾキシストロビン剤、クレソキシムメチル剤)及びTPN剤とその混合剤との混用散布及び近接散布により薬害を生じる場合がありますので、混用及び近接散布は避けてください。ストロビルリン系殺菌剤を散布した後は、2週間以上間隔をあけて本剤を散布してください。 アセタミプリド剤、トリフルミゾール剤、ベノミル剤、キャプタン剤との混用も薬害を生じるおそれがあるので使用しないで下さい。 葉面散布肥料との混用により薬害を生ずる場合がありますので、混用はさけてください。 いちごで使用する場合、完熟状態での使用は品種により果実が黒ずむ場合があるので、完熟となる前までに散布してください。完熟の果実を収穫する際は、それらの果実を全て収穫した後に散布することをおすすめします。 ※使用上の注意 散布液調製後はできるだけ速やかに散布してください。 希釈倍数を遵守し、葉裏等に散布むらを生じないように丁寧に散布してください。 高温時には葉に薬害を生じることがあるので、施設では温度管理に十分注意してください。 トリアジン水和剤、スルフェン酸系水和剤、キャプタン水和剤およびストロピルリン系薬剤との同時施用及び近接散布は、薬害を生じる恐れがあるのでさけてください。 害虫に対する防除では、多発生時に効果を高める為に、数日間閣で連続散布してください。 なす、ピーマン、はくさい、チンゲンサイ等に使用する場合、幼苗期には葉先枯れを生じることがあるので使用をさけてください。 花き類・観葉植物に使用する場合は、品種、栽培条件等により花弁、苞、葉に薬害を生じる場合があるので、事前に安全を確認して使用してください。特に結蕾期以降の散布は注意してください。 かんきつに使用する場合は下記の注意事項を守ってください。 品種、使用時期等によっては果実に薬害を生じる恐れがあるので、事前に安元を確認して使用し、また樹勢が弱っている場合には散布しないでください。 ジチアノン剤との混用並び近接散布は果実に薬害を生じるのでさけてください。 適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤をはじめて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用してくださいなお、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることをおすすめします。
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