2023 ぴのろぜ
北海道・岩見沢「10Rワイナリー」のブルース・ガットラヴ氏が余市は木村農園のピノ・ノワールで仕立てた味わい深いロゼワイン!2021VTは、JAL国際線ファーストクラスに採用!数多くの生産者に影響を与えてきた現代の日本ワインのキーパーソン、北海道・岩見沢「10R(とあーる)ワイナリー」のブルース・ガットラヴ(Bruce Gutlove)氏と「ココ・ファーム・ワイナリー」とのコラボレーションによる「こことあるシリーズ」。北海道のブドウから造る、自然の味わいを生かした適地適品種のワインを展開しています。日本のピノ・ノワール栽培では右に出る者はいないといわれている北海道・余市「木村農園」のピノ・ノワールによる贅沢なロゼワイン!野生酵母で発酵した、複雑かつエレガントさのあるバランスのよい味わいが魅力です。ファンの多い人気銘柄!2021VTは、JAL国際線ファーストクラスに採用。 【ワイナリーのコメント】 こことあるシリーズの「ぴのろぜ」は、もともと赤ワインをつくるつもりのピノ・ノワールを試しにロゼワインにしたことがはじまりでした。伝統的なワイン産地で、そして新しいワイン産地で、世界中から敬愛され、あこがれを持って作られている葡萄品種、ピノ・ノワール。ここ日本でも、栽培が難しいといわれているピノ・ノワールから、今、素晴らしい赤ワインが生まれつつあります。そのピノ・ノワールから、赤ワインではなくロゼワインをつくるということは、大変勇気のいることでした。2023年は多くの課題を抱えた年でした。この年の夏は亜熱帯気候の高温多湿な気候が特徴でした。このような天候が、北海道まで北上することはめったにありませんが、2023年は起こりました。長く、暑く、湿度の高い夏は、北海道の葡萄栽培農家に多くの問題を引き起こしました。葡萄の酸の低下、風味の発達の欠如、病気の高まり、そして最後に収穫期までとどまり葡萄をむさぼり食う(例年は葡萄が熟すより前に暖かい地域に移動する)鳥との深刻な戦いでした。一般的に、このような年の最良の試みは、早飲みタイプの濃厚で柔らかく優しいワインを造ることでしょう。しかし、いつものように熟練した農業と柔軟なアプローチにより、非常に良いワインを造ることができました。おかげさまでこのドライなロゼワインは、より爽やかで、より複雑で、多彩なお料理にも合わせやすくなりました。熟成にも期待が持てそうです。このワインが、いつもの食卓やお友達との集まりの席を盛り上げるお気に入りのワインになれることを願っています。 Bruce Gutloveのテイスティングコメント: 2023 ぴのろぜは、ミディアムボディのロゼワイン。バラの花びら、チェリーのコンポート、土っぽい香り、長く豊かな余韻が楽しめる。今からでも楽しめるが、今後 5 年間は美味しく飲めるだろう。複雑な味わいと果実味を十分に楽しむには、涼しい室温でどうぞ。おすすめのペアリング【ワイナリーのおすすめ】 いちじくと生ハム、山菜の天ぷら、茹でた毛ガニ、豚しゃぶ梅しそ和え、イチゴとルッコラのサラダ、ガスパチョ、秋鮭のちゃんちゃん焼き、鶏唐揚げ、ジャークチキン、クリームチーズとスモークサーモンのサンドイッチ、炙りしめ鯖の押し寿司ワイナリーが推奨する飲みごろ2025年から 2030年頃まで飲み頃。今は丸みとコクが楽しめるが、数年かけて複雑さが増し、よりゆったりと楽しめるワインになるだろう。
Specifications
- Color
- ピンク
- Size
- 750
Variants (1)
- ピンク / 750 — 4510.00 JPY — In stock
How AI sees this product
The more complete this product's details, the more confidently AI assistants can understand and recommend it.