m-ob15 オブジェ かしわ窯 Horse
Your browser does not support our video. 愛知県瀬戸市は古くから焼き物の生産地として知られ、日本六古窯の一つである瀬戸焼を生んだ地域。その瀬戸市から北欧の香りが漂うかしわ窯さんの焼き物が届きました。 かしわ窯は1965年、愛知県瀬戸市洞地区で創業。1960年代の北欧デザインの黄金期に、かしわ窯はそのスタイルに強い影響を受けました。シンプルさと温かみを兼ね備えたスウェーデンやデンマークの陶芸作品は、かしわ窯のデザイン理念に深く刻み込まれています。また、北欧デザイン特有の動物モチーフや自然からインスパイアされた要素は、かしわ窯の作品にも取り入れられています。その結果、日本の焼き物の技術と北欧のモダンなデザインが融合した新しいスタイルを生み出し、多くのファンを惹きつけています。 リサラーソンの作品も手掛けるかしわ窯。 1950年代、リサ・ラーソンが日本を訪れた際に出会ったもう一つの窯元「かしわ窯」。1980年代に彼らはヨーロッパの陶磁器メーカーの求めに応じてリサ・ラーソンの作品を生産もしていた窯元です。 かしわ窯の作品はインテリアアイテムとしても高く評価されています。動物モチーフのオブジェやフラワーベースは、北欧デザインのシンプルな美学と、日本の伝統的な瀬戸焼の技術が見事に融合したアイテムです。これらのアイテムは、リビングやキッチンに置くだけで家全体に温かみと洗練された雰囲気をもたらし、和と北欧の調和が感じられる空間を作り上げます。特に還元焼成による複雑なレリーフや焼き色の変化が、どの作品にも個性豊かな表情を与えています。 かしわ窯の魅力 かしわ窯の魅力のひとつに、釉薬と素材へのこだわりがあります。瀬戸で採掘される赤土を活用し、独自にブレンドされた釉薬を用いることで、焼きムラや色ムラといった自然の表情を生み出しています。一つひとつ職人の手仕事によって作られる陶器は、土のぬくもりをそのまま感じられる独特の風合いと、素朴でありながら洗練された美しいデザインが特徴です。手に馴染む心地よい重みや、使うほどに味わいが増していく表情の変化は、日常の何気ない食事の時間を特別なひとときへと変えてくれますよ。 毎日の暮らしをさりげなく彩るオブジェ いつものダイニングや収納家具に、ちょこんとお馬さんをお迎え。食卓につくたび思わず頬がゆるみます。お気に入りの器や季節の花と並べれば、毎日の食卓が、眺めるのも楽しみな場所に。朝のコーヒーを飲みながら目が合ったり、夕食の支度の合間にそっと向きを変えてみたり。そんな小さなひとときにも、飾る楽しさが広がります。「今日はどこに置こうかな」と考える時間まで、なんだかわくわく。家族との食事にも、ひとりで過ごすお茶の時間にもそっと寄り添い、いつもの暮らしに愛らしい景色を添えてくれる馬のオブジェです。 底面には「かしわ窯」のロゴマークが印字されています。 ギフトや記念品に贈りたい専用ボックスでお届けします。 全体フォルム。 棚の一角を、お気に入りの景色に リビングでは、木のキャビネットや本棚の空いたスペースに。花瓶や写真立てと組み合わせるときは、ものを詰め込みすぎず、お馬さんのまわりに余白を残してみてください。立ち姿が引き立ち、落ち着いた飾り方を楽しめます。高さのある花瓶の手前に添えれば、自然と奥行きのあるコーナーに。お気に入りの本を並べた棚に置くのも、暮らしになじむ取り入れ方です。また仕事や読書をするデスクの片隅も、おすすめの場所です。手や書類が当たらない位置に置けば、作業の合間にふと視線を向ける楽しみに。玄関の安定した棚に飾って、出かけるときや帰宅したときに目に入るようにするのも素敵です。毎日通る場所だからこそ、小さなオブジェの存在を身近に感じられます。 小さなお馬さんと楽しむ、毎日の暮らし いつもの部屋に、そっとお気に入りをひとつ。かしわ窯の「Horse」は、毎日の暮らしに飾る楽しみを添えてくれる、陶器の馬のオブジェです。幅約11cm、高さ約9.5cmのサイズで、棚やデスクの一角にも取り入れやすい存在。特別な場所を用意しなくても、普段よく目にするところに迎えるだけで、何気ない風景が少し愛おしく感じられます。 ダイニングでは、食事や配膳の邪魔にならないテーブルの端や、近くの収納棚に飾ってみてください。季節の花やお気に入りの器と組み合わせれば、食卓のまわりに眺める楽しみが広がります。玄関なら、出入りの際にものが当たりにくい棚の上へ。帰宅して明かりをつけたとき、小さなお馬さんが目に入るだけで、ほっとする景色になりそうです。毎日通る場所に飾ると、その存在をより身近に感じられます。 オブジェのページに戻る
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