「パタパタどうぶつえん」 / 岡田善敬・作、タケウマ・絵(ブロンズ新社)
あらすじ ゆっくりパタパタ、すばやくパタパタ、ページを“パタパタ”開閉すると、描かれた動物たちが動き出す。ユニークな仕掛けで、新しい絵本の楽しみ方と出合う絵本『パタパタどうぶつえん』です。 見開きページの真ん中にはさまれた短いページを、左右にパタパタ、繰り返しめくると…あら不思議!絵本の中に描かれた動物たちが、飛んだり、歩いたり、跳ねたり。生き生きと動き出して見える、シンプルなのに驚きいっぱいの楽しい絵本です。 登場するのは、トラやワニ、ゴリラ、キリンと動物園でもおなじみの動物たち。動物の動きに合わせて、めくるスピードを変えてみたり、ストーリーやセリフを想像してみたり。読み聞かせはもちろん、お子さん自身がご自分の手で絵を動かして楽しむことで、遊びを生み出す発想力を育ててくれます。 手がけたのは、「恐竜 骨ぬりえ」(KADOKAWA)や「オバケ!ホント?」(福音館書店)を世に送り出した札幌在住のアートディレクター・岡田善敬さん。アイデアとユーモアあふれるデザインで、数々の賞を受賞し注目を集める岡田さんが、長年大切に温めつづけていた本作には、「子どもたちに工夫する面白さや楽しさを伝えたい」というクリエイターとしてのあたたかな思いが込められています。 イラストを担当したのは、スケッチの名手としても国内外で定評のあるイラストレーター・タケウマさん。動物たちそれぞれの性格や特徴をよくとらえた、のびのびとしたイラストには、旅先や日常の風景を軽やかに描きとめるタケウマさんならではの観察眼が存分に発揮されています。 いきいきとした躍動感あふれる動物たちの姿が、読んで楽しく、遊んで楽しい『パタパタどうぶつえん』。紙の本でしか味わうことのできない、ページをめくるよろこびをぜひ、お子さんと一緒にお楽しみください。 詳細 商品名パタパタどうぶつえん サイズ190 x 170 mm、32ページ 出版元ブロンズ新社 著者/つくり手 作・岡田 善敬 1974年北海道帯広生まれ。グラフィックデザイナー・アートディレクター。ロゴマーク、パッケージ、空間サイン、ブックデザインなど活動は多岐にわたる。絵本に『オバケ!ホント?』(福音館書店)、『恐竜 骨ぬりえ』(KADOKAWA)など。絵本の装丁に『これはすいヘいせん』(谷川俊太郎 文・tupera tupera 絵/金の星社)、『みんなのいえ』(たしろちさと 作/文溪堂)など多数。 https://www.instagram.com/yoshinori_okada_2020/ 絵・タケウマ 1981年生まれ。京都在住のイラストレーターでスケッチャー。イラストはシンプルではっきり、スケッチは自由でのびのびしたスタイル。普通のことから何か発見するのが好き。作品集に「Travel Sketch」など。国内外でスケッチのワークショップもしている。今作が初の絵本出版となる。 https://studio-takeuma.com/
Variants (1)
- Default Title — 1320.00 JPY — In stock
AI Readiness
Good foundation, but some important product data is still missing.