Maria & Sepp Muster - Erde 2019 / マリア・ウント・セップ・ムスター - エアデ 2019
複数の木樽で果皮や種と一緒にマセレーション発酵を行う。この間にアルコール発酵、乳酸発酵、アロマの形成の他に、我々の知らない様々なプロセスが起こっているものと思われるが、いつ何が起こっているかは管理しておらず、自然の成り行きに任せている。亜硫酸は醸造過程を通じて一切添加しない。 ※写真はサンプル画像となります。ビンテージやラベルデザインが異なる場合がありますのでご了承ください。 生産国・生産地域 オーストリア・ズュートシュタイヤーマルク 生産者 マリア・ウント・セップ・ムスター タイプ オレンジ 品種 ソーヴィニョン・ブラン主体、シャルドネ 容量 750ml 栓 コルク おすすめ温度帯 おすすめ料理 アルコール度数 原産地呼称 醸造 手作業で収穫、半分除梗 木樽(容量約600L)で6~12ヵ月間 マセレーション発酵してから圧搾木樽で約20ヵ月間熟成 SO2 認証 インポーター ラシーヌ インポーターさま資料より 生産者情報 醸造所は急斜面のブドウ畑と森に囲まれた丘の上にある。斜面の下に向かって並ぶ、栗材の支柱の間の約1.8mの高さに渡された、一本の針金からブドウの枝葉がわさわさと垂れ下がる独特の仕立て方で、年間降水量約1000mmを超えるこの地方に向いた伝統的な栽培手法だと、オーナーのセップ・ムスターは言う。彼の両親が約300年前からそこにあった、約10haのブドウ畑と建物を購入したのは1978年のこと。クロスター・ノイブルクの醸造学校を卒業した1990年から実家で働き始めたムスターは、1994年に自動車事故で生死の境をさまよう体験をして人生観が変わった。生きることの意味を考えるようになり、1998年に休暇で妻とともに訪れたインドで、ニュージーランド出身のビオディナミのコンサルタント、ペーター・プロクターのセミナーに参加して感銘をうけ、2003年にデメターに加盟した。そして醸造も2003年産から樽熟成期間を20~24ヵ月に伸ばし、ワインが自然に調和に至るまで見守るようになった。亜硫酸無添加で発酵・熟成の微生物的プロセスを完了するために、健全で生命力に富んだブドウを収穫することが何よりも大切なのだという。圧搾後の清澄も瓶詰め前のフィルターがけもおこなわない。果汁から何かを取り去ることは、ワインの調和を乱すからだ。亜硫酸は添加しないことが多い。栽培品種はソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ、ブラウフレンキッシュ。土壌は主にオポーク。美味しいかどうかよりも、飲んだ人の昔の記憶が蘇えるようなワインを目指しているという。
Variants (1)
- Default Title — 12650.00 JPY — In stock
AI Readiness
Good foundation, but some important product data is still missing.