ラフロイグ12年 免税店限定 46% 700ml
Laphroaig 12 y.o. 熟成樽:バーボンバレル アイラモルトの王者として、その強烈な個性で世界を二分するラフロイグ。 こちらは、世界の限られた主要空港の免税ルート(グローバル・トラベルリテール)に向けて特別に仕立てられた、一般の酒販店では手に入らない希少な「ラフロイグ 12年」です。 定番の10年とは違い、カスクストレングスのシリーズと同じく、ウイスキー本来の豊かな風味層を一切損なわずに届けるため、冷却濾過を行わない「ノンチルフィルタード」、および着色料を一切使わない「ナチュラルカラー(無着色)」を採用。 さらに、樽出しのオイリーさと凝縮された旨味をダイレクトに堪能できるよう、あえて【アルコール度数46%】でボトリングされています。 テイスティングノート 香り:グラスに注ぐと、心地よい海塩の潮風、海藻、タールを思わせるラフロイグらしい力強いピートスモークが優美に立ち上ります。その奥から、じっくり煮込んだ青リンゴやヘザーハニーの甘いアロマが鮮やかに開き、素晴らしいコントラストを描きます。 味わい:口に含むと、スモーキーな焚き火の風味と、ストーンフルーツ、バニラペストリーのような滑らかでリッチな甘みが重層的に調和。46%ならではのオイリーで肉厚なテクスチャーが口内を満たします。 フィニッシュ:フィニッシュは、特徴的なヨード香、香ばしいオイル、そして暖かみのあるウッドスパイスの余韻が力強く、どこまでも長く続きます。 【ラフロイグ蒸留所について】 ラフロイグ蒸留所は1815年にジョンソン兄弟によって設立され、現在はサントリーグローバルスピリッツが所有している蒸留所です。 現在も独自のフロアモルティングを行い、アイラ島のキルブラント湖の仕込み水を使用しています。モルティング業者から購入した麦芽だけではあの強烈なヨード香が効いたモルトウイスキーを造ることは不可能かと思います。ポートエレン製の本土産の麦芽は35~45ppm、自社精麦の麦芽は45~55%と言われております。 1994年、チャールズ皇太子(当時)が初めてラフロイグ蒸溜所を訪れ、蒸溜所に王室御用達を与えました。これによりラフロイグは蒸溜所や各ボトルに王室の紋章が刻まれています。
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- Default Title — 9900.00 JPY — Out of stock
AI Readiness
Good foundation, but some important product data is still missing.