盤師 吉田寅義製作 北米産スプルース卓碁盤 四方木口 2.9寸 1枚盤 No.79088F

盤師 吉田寅義製作 北米産スプルース卓碁盤 四方木口 2.9寸 1枚盤 No.79088F

Brand: 黒木碁石店
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盤師吉田寅義製作の北米産スプルース卓碁盤 四方木口 2.9寸 1枚盤です。 盤師吉田寅義製作の証「一如 作」揮毫入りです。 側面4面が木口という、非常にまれな木取りの盤です。 目盛は国産本漆を使用した太刀盛りで素晴らしい仕上がりです。 吉田寅義特有の細く繊細な線が上品さと美しさを醸し出しています。 囲碁中~上級者、贈り物におすすめです。 詳細情報 厚み2.9寸(約88 ㎜)の重厚感のある厚みで、非常に珍しい「四方木口(しほうこぐち)」という木取りの盤です。 四方木口の証でもある、天面の斜めの柾目が印象的な盤です。 四方木口の卓上盤ですので、両木口(対局者が座る側の側面)・両側面が木口という、非常にまれな木取りの盤です。 *詳しくは、「四方木口について」をご覧ください。 スプルース材らしい真っすぐな木目が美しい盤です。 ほとんど瑕疵の見当たらない美麗盤です。 *画像をご確認ください。 四方木口について 「四方木口」とは、四方の側面が木口となる非常にまれな木取りの事です。 天地柾や四方柾といった木取りとは異なり、天面、底面の木目が斜めの柾目です。 四方木口の木取りをする場合には、通常の材よりも約1.4倍の大きさが必要となるほどの贅沢な木取です。 *画像をご確認ください。 四方木口の盤は、古来より四方に口(木口)がある事から、万一の時の逃げ口が四方にあるということで魔除けの盤として、あるいは四方の口があることから食べるに困らないなどと言われ、縁起の良い物として珍重されてきた歴史があります。 盤師 吉田寅義 創業1916年。盤作り一筋100余年、代々「盤師 吉田寅義」を襲名し、盤作りに全身全霊を注ぐ盤師「吉田寅義」です。 吉田寅義製作の盤にはその証として、「一如(いちじょ)」の揮毫(きごう)が入っています。 *新榧盤など一部の盤には、揮毫が入っていない場合があります。 この「一如」という言葉は「物心一如(ぶっしんいちにょ)」を由来とし、「盤作りにおいては、盤と心が一体でなければならない。」という信念が込められています。 故に、「盤と心が一体となって作り上げた盤である証」として「一如」という揮毫が入っているのです。 長年に渡る修練と日々の努力の積み重ねによって作られた、盤師 吉田寅義製作の盤を是非ご覧ください。 スプルース材(新榧材)について 新榧材は、『新榧(しんかや)』と呼ばれていますが、本榧とは別物の主に北米産のスプルース材です。 スプルース材は、まっすぐ成長するため大きな材がとりやすく、無臭で油分も少なく加工しやすいという特徴があり、流通量も十分なため比較的安価な盤を製作可能な事が幅広く使われている理由です。 新榧(スプルース)材は、盤材として最高級とされる「榧材」と比較すると品質が落ちるのは否めませんが、比較的安価で木目、木色が本榧盤とよく似ているため、広く使われています。 打ち味は、本榧・日向榧盤と比べても遜色なく、変形や割れヒビも入りにくい素材です。 スプルース材は、家具や建材のSPFとしても使われていますが、榧材とは異なり経年による木色の変化等の劣化が大きく現れるため、耐用寿命は短いとされています。 碁盤については、「碁盤の選び方」で詳しく説明いたしております。是非ご覧ください。 >「碁盤の選び方」はこちらから。 製品情報 盤師 吉田寅義製作 北米産スプルース卓碁盤 四方木口 2.9寸 1枚盤 商品番号 No.79088F サイズ(縦×幅×厚み):460 mm × 430 mm × 88 mm 重量:約7.3 kg 証明書付き 日本国内一律1,000円、合計20,000円以上お買い上げで送料無料。 日本国外への送料は実費をご負担ください。 ご注意事項 天然の木材を使用しておりますので、小さなハブシやフシ、入り皮、小さなキズやヘコミ、色シミ、辺の小さな欠けなどの瑕疵がある場合がございます。 可能な限りテキストや画像でご案内しておりますが、表示されてない場合もございます事をご了承ください。

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