レジスタンスのまちづくり/慈憲一
「嫌いな言葉は“まちづくり”」 阪神・淡路大震災以降、街を遊び倒してきた著者による、地域活性化の軌跡 町内の坂道に民間のコミュニティバスを走らせ、全国からランナーが集まるマラソン大会を企画し、僅か30秒でチケット完売の人気ツアーを考案した男。 兵庫県神戸市灘(なだ)区だけを愛し極めし者、慈 憲一(うつみ けんいち)。 阪神・淡路大震災から30年、ゲリラ活動から行政を巻き込む事業まで、自らが街を遊ぶことで地域を活性化してきた反逆のまちづくり。笑えて、ちょっと泣けて、感嘆が漏れる、日々の暮らしを面白くするためのヒント満載の一冊です。 本書は、著者がこの30年で行ってきた、数え切れない過去の「まちあそび」から、厳選した112本のネタを振り返って書き下ろしたものです。マーケティングでも、まちおこしのための企画でもない、ただ自らが街で楽しく暮らすために実践してきた数々の遊び。それはときにメディアで大々的に取り上げられるものであったり、ときに誰にも知られていないトホホな内容だったりします。そして、そのどれもが、きっとどの街でも誰にでも真似のできる「まちづくり」へと繋がっていくものです。
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Good foundation, but some important product data is still missing.
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