江戸切子 ぐい呑み | 光華 | 青 | 東亜硝子工芸
光が宿る、掌の中の華 手に取った瞬間、その重さと鋭さが伝わってきます。東亜硝子工芸・鍋谷聰氏によるぐい呑み「光華」は、細かなカットが刻み込まれたグラスに光が触れると、鮮やかな輝きがぱっと広がる一品です。 全体を覆う精緻な格子と菱形のカットは、見る角度によって表情を変えます。斜めから眺めれば光が乱反射して万華鏡のよう。正面から目を凝らすと、カットとカットの交差が整然とした美しい幾何学模様として浮かび上がります。 「光華」という名が示すとおり、光を受けて華やかに映えるデザインです。 ぐい呑みとしての持ち心地にも、作り手のこだわりが感じられます。下部がやや細く絞られたフォルムは手のひらにしっくりと馴染み、日本酒を注いだときの重みも手に自然に伝わります。 華やかな見た目でありながら、毎晩の晩酌にも気兼ねなく使いたくなる、そういう器です。 江戸切子の職人が一点一点手で削り出すカットの線は、機械では出せない微妙な揺らぎを持っています。その揺らぎが光を複雑に拾い、温かみのある輝きをつくり出しているといえます。 カラーは青墨・緑・青・黄・紫の5色をご用意しています。深く沈んだ青墨は夜の静けさを、澄んだ青や緑は清涼感を、黄は光そのものの華やかさを、紫は気品ある落ち着きを、それぞれ持っています。 同じカットでも、色によって全く異なる表情を見せるのもこの器の魅力のひとつです。晩酌のお供に、あるいは贈りものに、ご自身の気分や相手のイメージに合わせてお選びください。 【カラーバリエーション】 >青墨 / 緑 / 青 / 黄 / 紫 東亜硝子工芸 光をデザインする江戸切子工房 1960年創業の東亜硝子工芸は、透明感と光をテーマに作品を生み出す江戸切子の工房です。創業当初はウィスキーボトルの工業カットで多くの職人を育成し、その数はのべ200人以上。のちに江戸切子へと歩みを進め、現在は東京マイスターに選ばれた父と、伝統工芸士として数々の受賞歴を持つ息子が中心となり、受託加工からオーダーメイド、独自デザインまで幅広く手掛けています。 中でも伝統工芸士・鍋谷聡さんが追求するのは「透明感と光」。色ガラスを薄く残し、透明部分を大きく削り出すことで、光そのものをデザインしたかのような表現を実現しています。 器の形や厚みまでも光の見え方から選び抜き、光の拡がりとともに変化する表情を追求する、それが東亜硝子工芸ならではの新しい江戸切子の魅力です。 >江戸切子ページはこちら >東亜硝子工芸ページはこちら 商品詳細 生産地 東京 素材 クリスタルガラス サイズ 幅5.7×奥行5.7×高さ5.7cm 重さ 個体差あり 容量 満水量80ml、実用量:48ml 箱の形状 桐箱(幅9×奥行9×高さ7.3cm) 使用上のご注意 耐熱および強化ガラスではありません。 ガラスは破損しますので、お取り扱いには十分ご注意下さい 同期的な温度差や衝撃を伴うご使用はお控え下さい。 電子レンジ、食器洗浄機、食器乾燥機、直火のご使用は出来ません。 カット面の汚れはたわしや歯ブラシなどガラスより柔らかい素材で丁寧に洗うと落ちやすいです。 手作りのガラス器を使用しておりますので、文字や厚み・色の統一など個体差が生じる事があります。 加賀水引ギフトラッピング対象商品です。 木箱へのメッセージ・文字・名入れサービス対象商品です。 風呂敷ラッピング(有料)対象商品です。
Variants (1)
- Default Title — 303.00 USD — In stock
AI Readiness
Good foundation, but some important product data is still missing.